ダイの大冒険 クロコダインvsハドラー親衛騎団

バラン戦以降、ほとんど空気になってしまった
クロコダインさん

その後も戦い続けるのだが
ヒュンケル、ポップ、マァムに比べて
コマに出てくる回数が減ってきた

圧倒的にパワーアップしたハドラーは
ハドラー親衛騎団というオリハルコンの戦士達を
クロコダイン達にさしむける

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■クロコダインvsハドラー親衛騎団

バランと戦ったところがやはりピークで
どんどん空気になっていくクロコダイン

鬼岩城でも一応戦っていたのだが
ほとんど背景となっていた

ぐわぁああぁぁあ をしなければ、クロコダインが分からないほどだ

このままではいけないと思ったクロコダインは
チウを使って、自分のトレーニングをおこなった

※チウさんは結構口がでかい男であるが
クロコダインさんには敬語だった、何といっても元獣王だからね

ついにハドラー親衛騎団と戦うことになったクロコダイン
最初の相手にブロックさんを選択します。

ブロックさんは中途半端にでかいので
こいつが一番カマセであると判断したのかもしれません

※中途半端にでかいやつはきっとカモセ

他のメンバーがそこそこ戦えている中
クロコダインは、すでに敗北濃厚になっていました

●ブロームとしかしゃべらないブロックさんにやられているクロコダイン

ウオォオオッ

自分がやられそうになった為、クロコダインさんは言います

「やつらは個々の能力ではオレたちよりはるかに上だ!!!
力に力、速さに速さでは対抗しても絶対に勝てん」と

ダイ君は心の中で

「え?クロコダインはすごい苦戦してるけど、ヒュンケルがヒムの腕
もっていったじゃん、そりゃあクロコダインよりは圧倒的に強いけど
ひとくくりにすんなや」みたいに思っていたら嫌だなと思いました。

~クロコダインさん新技を披露する~

上記までの展開だとクロコダインさんは舐められても
しょうがないのですが

ここで獣王撃烈掌!!!!という新技を披露します
撃烈掌は逆回転の渦を発動させる技で

何とこの技でシグマさんの腕をもっていきました

●もしかしたら、クロコダインが一番活躍したのはバラン戦ではなく
シグマ戦だったのかも

これが思いのほかきいたので

「俺は、相手のほうが圧倒的と言ってしまったが
そうでもないのか?物わかってるみたいなものいいになってしまった
恥ずかしい」とか思っていたかもしれません

このあとポップはメドローアを放つのですが
親衛騎団に大ダメージを与えます

※ブロックが味方を守ったので、大ダメージを食らったのはブロックだけですが

何といっても、激烈掌でシャハルの鏡を吹き飛ばしたのが
ファインプレイです

このおかげでメドローアが通ったと言ってしまっても
さしつかえないですからね

~相手の空気に敏感ではないクロコダイン~

クロコダインはどうもあいての力量を過大評価したりする傾向がある
なぜなら彼は強者のオーラをかぎわけるのが不得意だからだ

オリハルコンの戦士達をしりぞけた後
こっそりバランが近づいていたのだが

バランのオーラを感じ取ってポップを帰らせたヒュンケルと違って
クロコダインはバランの接近に気づかなかった

バランは気配をたっていたので、凡人、凡ワニ?には
気づかなかったのも無理はない

バランが完全に味方になると勘違いしたクロコダインは
親しげにはなしかけるが、バランからは鉄拳制裁を食らうことになる

●パンチを食らうクロコダイン

~続く~

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