メジャーセカンド ネタバレ 感想 弟11話 アンディの主張は続く

前回のあらすじ、ついに激突した
光vs卜部(うらべ)

そして、アンディ君が
めっちゃ偉そうでした。

■メジャーセカンド 第11話 アンディっていいやつじゃん

オレはこいつらの入団は歓迎できねぇ
そう言い放つアンディでしたが

何事もなく、練習が再開されました。

~回想シーン~

回想シーンではアンディがしつこく食い下がります

アンディ
「今さら6年生を2人を入れるなんて。
こいつらのせいで、ずっとやってきたやつが
試合に出れなくなるとか理不尽じゃないですか」

といいます。

●正捕手のアンディ君がレギュラー落ちはないだろうからね
この子案外いい子じゃないですか
●正捕手のアンディ君がレギュラー落ちはない

アンディ・・・君意外とチームメンバー思いなんだね
大吾はともかくとして、光は打率6割を超える
イケメンメガネ君だからね、そりゃ光がでるなら

レギュラー確定だよ。

それでも、納得のいかないアンディに対して
その案を真っ向から否定したのは、卜部君でした。

卜部
「そうイキるなよ、ぶっちゃけ俺達だって5年生から
入ってきただろ、みんなで仲良くなってこーぜ。」

「とりあえず、チームは人数も少ないんだし
助っ人でも戦力がアップするなら、わるいことじゃねーよ
ねぇ監督?」

このカマセ顔の卜部君、意外と大吾や光にたいしてフレンドリーなの?
もう、意味がわかりませんねwこうなってくると

卜部は最初、なんだこいつら?って態度だったのに
あざっすとか友好に挨拶しだすし

わざと光にたいして危険球投げたと思ったら
入団には好意的?

めっちゃ情緒不安定ジャン
こんな子がエースピッチャーって大丈夫なの?三船ドルフィンズ

もちろん、こんな態度を卜部がとるのにも裏がありました。

卜部
「余計な事すんなよ、オレがエースの座を奪われるわけネェ
あいつらの親の七光なんざ、ここでは通用しねぇってことを教えてやるぜ」

オレが負けるわけねえんだよ
という自信のあらわれでした。

ほほう、つまり、正々堂々と佐藤と勝負して
レギュラーを勝ち取りたいという事なんですね。

まぁ、少年野球とはいえピッチャーは二人ほど、必要なはずですから
卜部のレギュラー落ちはありえない

そういう政治的な判断かもしれませんけどね。

~回想おわり~

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■メジャーセカンド 第11話 大吾はピッチャー志望だ

回想シーンが終わり、いつもの練習が再開され

田代監督が大吾と光を呼びつけ
こう言いました。

田代
「佐藤はピッチャー志望か。わかったよ
で、大吾はどこか希望のポジションはあるのか?」

これに対して大吾はいいます

大吾
「うるせーな、オレはもう理想に夢見る時代はとっくに終わってんだよ!
オレがピッチャーやりたいって言ったって、ムリなもんはむりなんだよっ!!」

と言いました。

このシーンってかなり重要だと思いますね。
このセリフから大吾はピッチャーをやりたいと思っているようです。

●本当はピッチャーがやりたい大吾君
●本当はピッチャーがやりたい大吾君

肩が弱くて、ほとんど遠投で距離を出せないといっていた大吾
本心はピッチャー希望でした。

これは今後、ピッチャー志望の光に何らかのイベントが発生した後
大吾が本当にピッチャーを目指すなんらかのイベントがありそうです。

例えば、今から3年後くらいに


「ごめん、大吾君、僕の肩はもう限界らしい
僕にはピッチャーはもうムリだよ」

大吾
「何いってるんだよ光、お前、ピッチャーは野球の花形だって
ピッチャーなら野球を楽しめるって
そういってピッチャー頑張ってきたんじゃネェかよ・・・なのに」


「今まで僕の球をとってくれてありがとう大吾君
でも、僕は野球はやめないよ、肩を壊したって、他のポジションはできる
僕はバッターとして、これからも野球を続けていくよ」


「それよりも、本当にいいのかい大吾君、僕にはもうピッチャーはムリだけど
君ならピッチャーをまだめざせる。3年前の時よりも君の肩は
すごくよくなってきている。本当にやりたいピッチャーを諦めるなんて
もったいないよ」

大吾
「・・・」

みたいなイベントがコミックス11巻ぐらいで展開されて
大吾が中3の1月くらいからピッチャーを初めて、中学最後の大会では
本格右腕!!茂野二世みたいな感じで活躍するかもしれませんね。

まぁ、そんな予想はおいておいて
ピッチャーを目指す、光君は田代監督に球をとってもらいます。

ずばぁーんとめちゃくちゃいい音をたてて
打球がキャッチャーミットに納まりました。

これには卜部&アンディも驚き

やべぇ、これやっぱ俺の正ピッチャーの座あやういかもしれねぇ
監督に直訴して、佐藤の入団を取り消してもらおう
とか思ったかもしれません。

しかし、田代監督曰く
フォームがばらばら、初心者のような投げ方だから
コントロールが付かない、これはまぐれだそうです。

そして2球目いこうはミットにおさまることなく終わりましたから
佐藤光の野球センスをもってしても、ピッチャーは簡単には
勤まらない事が証明されました。

田代監督はいいます。

「残念だがピッチャーはムリだな
肩はいいから外野手としてがんばってみろ」

なるほど、取り合えず肩がいいから外野手ってよくあるパターンですよね
大吾の父である吾郎だって、夢島では外野手やってましたものね、そういえば

しかし、これに食い下がるように光はいいます。


「大会前にもっかいピッチングテストしてください
ピッチャーがムリかどうか、そん時に判断してください」

と自信満々に語ります。

●自信満々天才、光
●自信満々天才、光

これは、完全にフラグですね。
これほどの天才だったら、2,3週間練習すれば
ストライクゾーンには球を投げられるようになるはずです。

そうなれば、とりあえず2番手ということでピッチャーになり
ジュニアの試合中に卜部をおしのけて、エースピッチャーになる
ストーリーも見えてきました。

だって、これだけ格好つけて、やっぱりピッチャーダメでしたじゃ
漫画的にどうよ?ってことになりますものね

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