ダイの大冒険、初期のポップは弱かったし逃げ腰

ダイの大冒険の主人公クラスの男ポップ
彼は初期の頃、弱いし逃げ腰だったので、そこの所を確認していきます。

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■ダイの大冒険ポップは弱いし逃げこし

~ポップさん、初登場~

アバン先生がダイのいる島に魔物退治に来てくれたのだが
その時、一緒にやってきたのがポップだった

ポップはアバン先生の弟子で
物語最初の時点でメラゾーマが使える魔法使いだった

※ポップはアバンの元で1年以上修行をしています

アバン先生はダイという逸材を見つけた為
ポップと一緒に修行をさせるのですが

ポップも魔法以外に、格闘技のトレーニングをしていました。

トレーニングにせいを出すポップ達

ダイがアバン先生に会ってから3日しかたってないのに
目ざといハドラーさんがグレムリン島にせめてきました

ポップさんはメラゾーマが使えるほどのレベルなのに
いきなり逃げ腰です

ポップ
「冗談じゃねぇぞ相手は魔王軍の総大将なんだ、おれたちなんかで勝負になるかよ」
「だめだぁーこのよの終わりだぁーー」

アバンに加勢さえしていたら、ぶっちゃけ初期のハドラーなら
倒せたと思うんですよね

※アバンと1段階パワーアップハドラーならちょっとの差なので
ポップのメラゾーマと竜の騎士初期ダイが
力を合わせたらいけてた

ポップさんがチキンだったために、ハドラーをのさばらせる結果になった
そう言ってさしつかえないと思います。

●逃げ腰のポップさん、一応疲弊したダイをつれている所はいい

アバン先生はこの戦いで命をかけることを決めたので
ポップにアストロンをかけ、アバンのしるしを授けました

アバン先生

あなたちを守る為に、私は神様から力をさずかったのです
いつかあなたにも必ずわかる日がきます

そういい残してメガンテをしてアバン先生はしばらくの間フェードアウトしました

その後、ダイはポップにないしょで
大魔王を倒す旅に出ようとするのですが

この時ポップは勇気をふりしぼって、ダイについてくるんですよね
ここまではアバンの使徒としては合格点でした。

~クロコダイン戦からポップの逃げ腰が顔を出す~

ハドラーが差し向けた刺客、クロコインと遭遇した
ダイとポップ

ポップは、ハドラーでさえ、おれたちがコテンパンにしてやったんだよ
お前なんかで相手になるかよ!!

みたいな感じで調子に乗ります
ハドラー戦を読み返してみましたがポップさんは何もしていません

メラゾーマどころかメラすら放たずに
逃げようとしただけです、どこからこんな大口がでてくるんでしょうか?

そして、クロコダインがハドラー以上の力を見せ
岩に大きな穴をあけたところ、びびって

逃げ出しました

ワニのおっさん曰く
あんなザコに用はない」との事

●ダイをおいて逃げ出すポップさん

その後、マァムに遭遇して
マァムを連れてクロコダインともう一度戦おうとします

流れとしては、オレ逃げたわけじゃないから
助っ人呼んできただけだからな、みたいな流れになっていますが

マァムと遭遇したのはただの偶然です。

何とかクロコダインを退けたダイ達
ダイはベホイミでポップは薬草という扱いでした

~ポップさん、クロコダインにびびる~

ダイがクロコダインを倒すためにロモス城に向かったところ
ポップさんは、すべてをダイにまかせて
自分は逃げおおせようとします

●心配ねぇよ いざとなったらダイの奴はめっぽう強いしな

そして、この顔である
オレに何とかできるわけねぇだろマァム

勝てない奴と戦ったってしょうがねぇんだよ、という顔なのだ

そんなポップを見ていた
ニセ勇者一行のまぞっほさん、ポップに目を付け

どうだ?ワシらの仲間にならんか?
なかなか見所がありそうな顔しとるぞおまえ?と挑発します

ポップさんは

おれは勇者アバンの弟子なんだよ
てめぇらみてぇな小悪党と一緒にするんじゃねぇよ
とか言い出しますが

ポップさんはすでに、せこい泥棒で小銭をかせぐ
まぞっほさん達と同じ次元に立っていました。

まぞっほさんがやたら格好いい事をいうので
感化されたポップは

ダイを助けるために、ロモス城に向かいます

~続く~

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