ライジングインパクト、トリスタンの強さを確認

ライジングインパクトの中でも、最強と言われている男
トリスタン・リオネス、彼の強さを確認していきます。

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■トリスタン・リオネスの強さ

~大物風キャラクタートリスタン~

トリスタンはキャメロット学院、イギリス校のエースプレイヤーで
ゴルフの実力は当時、世界最強クラスの男でした

※この世界にもプロゴルファーはいますが
とても、中学生のトリスタンに敵うとはおもえません。

トリスタンは120ヤードの支配者という仰々しい設定を
持っていて

120ヤード圏内であれば、カップイン率100%
恐ろしい強さを持っています。※作中で1回みすってますけど

●120ヤード以内なら1打でしずめる 独特の打法

チームメイトのパーシバルちゃんも、思わず目を背けたくなるほどの
完璧の打球

サンド、アプローチ、ピッチング、どのグラブを選択しても
ほぼ確定1ショットです

~トリスタンの強いメンタル~

昔、彼が小学生だったとき
周りの連中はトリスタンがやけに変なフォームで
ボールを打つし、結果もついてこないので

こんな奴がゴルフをやったってしょうがない
トリスタンはプロになんぞなれっこいセンスのかけらすらないクズ

そう言われていました。

ただ、トリスタンには確信がありました。
この打ち方で必ず結果が出せる

オレは普通のゴルファーとは違う
オレには風が見える
だから、この打法で正しいんだ

だれがオレを否定しようが、オレの路をひたすらに
突き進んでやる

そう思えるメンタルが強いのです

小学生なら周りに流されて当然、コーチが矯正しようものなら
大人しくきかざるをえないでしょう。

自分の信じる道を突き抜けるメンタルの強さ
それがトリスタンなのです

⇒キャメロット学院、最難関コースに挑むトリスタン

キャメロット学院には恐ろしいコースがあります
ピアノの鍵盤をイメージして欲しいのですが

ピアノの鍵盤状で
バンカーとラフが交互に続いているイメージです

このコースはバンカーも全体の8割近くという
とんでもレベルで、強風もふいています

一度バンカーにいれてしまったら、脱出が難しい難関コース
メンタルもやられてしまいますが

トリスタンはこのコースでも冷静にパーを取ります
彼のメンタルに隙はないと、誰もが思っていました。

~ガヴェインやトリスタンと対戦しメンタルがやられる~

120ヤードの支配者になってからは、1度も負けていませんでしたが

ピアノ鍵盤コースでガヴェインが自分でも取れなかったバーディを
とったために、自分のプレイスタイルがくずれはじめます

●OB あのトリスタンが・・・・

しかも、120ヤード圏内だというのに、ワンショットをみすします
かつてない強敵にメンタルをやられるトリスタン

PAR4のコースでトリプルボギーを叩いてしまいました

彼は、自分の強さに恐れをなし、ペースを崩した
ランスロットに対して

「やる気がないなら、やめろ」と言っていましたが

この失態をトリスタンはどう思っていたのでしょうか?

だが、かつてない闘志が燃え上がったトリスタンは
最終ホールで活躍します。

最終ホールは距離の長いPAR4

1打目で距離をかせいだとはいえ、残りは160ヤード以上
トリスタンといえども、1ショットは難しい距離です

だがイーグルを決める

このイーグルが決め手になり王れんを破り
キャメロット杯優勝を決めました

~ギフト・フォーリングスターとは~

風は無重力の海をかけめぐる無数の流星群
風が味方するなら、身をまかせ

風が牙を剥こうというならば、無限の宇宙をかいくぐる

らしいです

●フォーリングスターは風をみる能力

この空からふってくる、長いもやしみたいなのが
風らしいのですが、これだけ降っているもやしを
かいくぐるショットを打つというのが難しいんですよね

もやしが多ければ多いほど、風があるのですが
トリスタンはこの風をよけたり、利用したりして

ほぼ、望みの位置にボールを落とすことができます。

ぶっちゃけ、フォーリングスターはギフトの中では
最弱いといってしまってよいでしょう。

風がみえたところで、それを利用するショットが打てなければ
無意味なのだから

それを考えるとトリスタンは素のスペックは最強だった事は間違いありません

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