約束のネバーランド、レイがかわいそうな件について

約束のネバーランドのレイさん
エマやノーマン以上に

彼は不憫な子なので、そこの所を確認していきます。

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■レイさん、とてもかわいそうな子

~0歳の頃から、ハウスの秘密に気づいていた~

ノーマンやエマがハウスの秘密に気づいたのは12歳頃の事であり
それまでは、何も知らずに平和に暮していました。

ところがレイは0歳の頃から、ハウスは牧場であり
鬼の管理下にある場所である事を知っていました。

12歳になれば、強制的にかられることも理解しています。

こんな小さい頃からこの現実をつきつけられ
12歳まで生きてきたのです

つい数ヶ月前に真実を知ったノーマン、エマより
不憫である事は間違いありません。

しかも、自分を出荷しようとするのは、他ならぬ肉親ですからね
自分の母親であるイザベラさんが、息子を出荷しようとするんだから
半端ないほど、不遇です

たぶん、2019年ジャンプ漫画不遇な子ランキングがあれば
1位はレイなのではないでしょうか?

イザベラさんからは無能な犬呼ばわりされちゃいますし・・・ね

ジャンプ漫画でもトップクラスに母親からの愛を受けられなかった男
そう言っていいでしょう

●小さいときからプレッシャーがかかってるレイさん

~レイはノーマンやエマのために頑張ってきたのに~

作中でまだ語られていない部分なんですが

レイさんはやたらノーマンやエマの事を気にかけてるんですよね
人間なら誰でも自分の命が最優先であることは当たり前ですが

レイさんはコニーのリトルバーニーを奪い取り
二人を門にいかせ、真実を知らせました

お前ら二人を殺させないためにやった

それほど、二人を大切に思っているのです

その為に、発信機の壊し方を模索し
いろいろなオモチャをママに頼んでいたのです

その際に不幸な事故もあったと思われます

ですが、レイが12年間がんばって来たというのに
エマさんは怖い顔を浮かべて

●いや いいよありがとう そのおかげで、皆で逃げられる

でも、そういう線引きもう2度としないでねとすごみます

レイとしてはたまったものじゃありません

「そうはいうてもエマ、オレはお前のために
12年がんばってきたんやぞ?

感謝どころか、そんなホラー漫画みたいな表情をうかべて

線引きしないでねってひどくね?」 そう思ったのかも・・・

大体、子供を犠牲にしたとしても
その事で結構レイも苦しんでると思います

エマちゃんはもう少し、伝え方を考えるべきだったと思いますね

~レイさん エマの戦略で骨折?~

ノーマンを出荷させないために、エマはレイが骨折すれば
大丈夫とか言い出します

プロセスとしては

1・ノーマンを出荷させないためにノーマンを塀の上で待機させる
2・ノーマンが消えたら次に出荷されるのはレイになりそうだから
  レイを骨折させるというものです

●いいでしょ ねっ レイ、骨折しよう

一見筋が通っているように思えますが、仮に2人が骨折した後に

ノーマンがみつかってしまったら、無駄骨になってしまいます。
こんな戦略よくよく考えてみればだめにきまっています。

レイさんはその手があった、とか笑っていましたが
内心、何いってんだこいつ?とか思っていたのかも

ムチャ振り戦略であやうく無駄骨(骨折)させられる所でした。

まぁ、レイさんも脱出の際にはずさんな計画を晒したから
そこまで文句言えるものじゃないですけど。

まぁ、骨を折るのはやっぱりダメということで
計画は変更になりましたけどね。

しかも別計画をたて、ノーマンが了承したと思ったところで
ノーマンが計画を変更、出荷されちゃうし

12年越し計画が完全ではなかった所も不憫です

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