ダイの大冒険、ポップは少しずつ頼れる男になっていく

最初期は完全にヘタレだったポップさん
クロコダイン戦を経て、少しずつ格好よくなっていく

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■ポップは少しずつ頼れる男になっていく

~ポップまぞっほさんに諭され勇気をふりしぼる~

まぞっほさんは真の勇気とは打算なきもの
相手に強さによって出したりひっこえたりするのは本当の勇気じゃない

自分はついに勇気を出すことができなかった、仲間を見捨てて
逃げるなんてザラじゃった

ポップ、お前はこうなるなよ

さぁ行け、胸に勇気のかけらが一粒でも残ってるうちに
小悪党にはなりたくなかろう?

まぞっほさんが活躍したシーンはここくらいの物ですけど
台詞はずるぽん一行とは思えないほど格好いいんですよね

そこいらにいる一般人の代表格みたいな
まぞっほさんが、こんなに活躍するなんてずるい

彼が、勇気を出さなかったポップの未来だと考えると
感慨深いです

~ポップvsクロコダインが始まる~

ロモス城にやってきたポップはクロコダインと戦います

クロコダインさんは

「さっさと消えてしまえ小僧・・・
しょせん貴様はダイとは比べ物にならん小物だ
みたいに言ってましたが

ダイが危ない相手なので、プラス先生を洗脳し

行けプラスよ、みたいな感じでけしかけてくるワニのオッサンも
ポップに負けず劣らずの小物である事は間違いない

ワニのおっさんもまた、まぞっほと同じ次元までおりてきたのだ

●小物同士の対決、俺が相手なんだ、にげるんじゃねぇぞ!!
はったりをきかすポップ

意外と、ポップって運動能力が高く、クロコダインの攻撃を
よけるんですよね

「必死に間合いを取ろうとしてるな、貴様は肉体的には並みの人間」
みたいに言われていましたが

傍目からみていると
一般人に攻撃を与えられない、魔王軍の幹部という構図になっています。

そんな一般人のメラゾーマをわずかに食らうクロコダイン
真空の斧でバリヤーを作り、直撃を防いだというのに
思いのほかチリチリしていました

ポップはマホカトールを使いプラス先生を助け
後の戦いをダイにつなげようとします。

●ポップ へっそんなカッコイイもんじゃねぇよ

オレにもプライドがある、仲間を見捨てて自分だけぬくぬく生きるなんて嫌だ

最初のヘタレが嘘のようにポップは急にイケメンになります

本人はこの戦いで自信がついたのか、このポップ様がついてりゃ怖いものなしよ
人間としての器があがった、みたいに言い出します

※急に出てきたモンスターにびびる程度なんですけどね

~vsヒュンケル~

ポップはこの頃から急に感のいい男という設定が付与され

怪しいヒュンケル、ウェルカムの態度をとっていたマァムやダイと
違い、ヒュンケルを疑っていた

●この時から、ポップさん少しずつ頼れる男になってくる

ポップ

「先生の弟子なら、アバンのしるしを持っているはずだ見せてみろ!!」

※考えても見たら、ヒュンケルが仮に修行を終えられなかったとしたら
アバンのしるしをゲットする事ができなかったんですよね・・・

確か、ダイも7日間の修行をやりきり、空裂斬を覚えて
アバンのしるしをもらうという算段でした

※そもそも、初期のヒュンケルは空裂斬を使えないという設定だったんですよね・・・

ヒュンケル

アバンのしるし・・・、オレは勇者コース卒業できなかったから
アバンのしるしは・・・その持ってないんだ」みたいな展開になっていたら

ヒュンケル格好悪いなって思いました。

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