ダイの大冒険、ポップの魔法について語る

勇者ダイ一行の中で、唯一の魔法使いポップ
作中の序盤、彼が習得していった魔法について
確認していきたいと思います。

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■ダイの大冒険、ポップの魔法について

~vsヒュンケル戦~

ポップはヒュンケル戦のとき、初っ端からメラミを放った
※メラゾーマを使えるのに、先にメラミだった理由はわかりません

そして、次に
何とギラを放ちました

くっ くそっ それならこいつだぁ!!
みたいなノリでギラを放っていたので

ダイの大冒険の世界ではメラミよりもギラが上
メラゾーマよりもベギラマが上という世界観なのかもしれません。

何しろパワーアップした最初のハドラーでさえも
ベギラゴンが使えませんでしたからね
※使えるようになったのは2段階目から

●ギラの方が高等魔法

~ポップ、新しい呪文を覚え始める~

ヒュンケルとの試合はいたみわけとなり
ポップは新しい呪文の契約にとりかかる

その呪文とは
ラナリオン

天空の精霊を操作し、天候を変えるというスーパー呪文
当時のポップではラナリオンを1回使うだけで疲弊していたので
相当レベルの高い呪文であったことは間違いない

ラナリオンを使っていれば、紋章の力が発動していないダイでも
ライデインをうてる

ダイがライデインを覚えてからはラナリオンはお役御免となった

ポップはパプニカ王国奪還の際に、大魔導師マトリフの弟子になり
魔法を教えてもらうことになる

マトリフさん曰く
「あんな弱そうな魔法使いはじめて見るぜ」との事

最初の修行はルーラの覚え方

ルーラは魔法力を放出して飛翔するのが肝要
目的地の明確なイメージと魔法放出がうまくいけばルーラは楽勝でできるとの事

マトリフさん曰く

「魔法使いの魔法は仲間をまもるためにある、ルーラが使えれば
炎上する気球船からたやすく仲間を救えた」

まずは攻撃より、防御移動呪文を学べという指導、一理ある

⇒マトリフとの修行により今まで使えなかった呪文も発動できるようになる

ポップさんはハドラー、フレイザード、ミスト、ザボエラ含む
魔王軍と闘った

ハドラーがベギラマを使いだしたので
自分も力を出し、学んでいないベギラマを発動させたのだ

ベギラマができたっ・・・

●できたんです ベギラマ

このコマを見る限り、ハドラーとポップのベギラマは
同等程度の威力、つまり魔法力という一点では
ポップとハドラーは同等という事になる

※ハドラーさんは一番最初の状態からすでに2段階もパワーアップしています
それなのに、つい数週間前にザコ扱いしたポップさんと
同等程度の魔法力って・・・どうなんでしょうか?

これを見ていたザボエラは
魔法力ならハドラー殿より自分の方が上だな、と思っていたでしょう

⇒呪文トベルーラ

マトリフとの魔法合戦を経て、さらに魔法力が上昇したポップは
トベルーラが使えるようになった

トベルーラは飛翔系の呪文、ルーラの応用でできる技だ
これはマトリフさんも当然できて

マトリフさんが使うとドラゴンボールの舞空術のようだった

●使える呪文 トベルーラ

ルーラ系呪文が使えるようになったポップは
武闘家になるために修行をしたいマァムを見送った

オレはまだ、そんなに強くねぇ
マァムに思いを伝える暇なんかねぇ
もっと強くなってやる

~次回 ポップvs竜騎衆~

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