幽遊白書、黄泉さんの計画、失敗ばかりだった

幽遊白書の黄泉、彼の計画は失敗ばかりだったので
確認していきたいと思います。

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■黄泉さんの計画は失敗だらけだった

~蔵馬さんをスカウトする~

黄泉は部下を使い、人間界にいる蔵馬を
黄泉軍に入団させようとします。

「強くなったようだな蔵馬、お前の妖気を感じたよ
だが、オレはもっと強くなった、もう少しで魔界を掌握できるほどだ
蔵馬、お前の力をかしてくれ、今度はオレを助けてくれ」みたいな感じで

蔵馬をスカウトしました

南野の両親は飛行機に乗ってるんだよな?
墜落したらかわいそうだなぁ、ワイドショーとしてもB級だな

一部、脅しのような要素も入りましたが、蔵馬がきてくれたのでOKです

●本人曰く、戦略の第一歩は情報収集

蔵馬は黄泉軍に入ることになりましたし
邪魔な鯱さんも葬ってくれました

ここまでは何の問題もありません。

~妖力値10万ポイント以上の妖怪6人をつれてくる

黄泉は自軍の戦力を増強するために
妖力値10万ポイント以上の妖怪6人を蔵馬につれてくるよう指示しました

上手い薬草と適度な運動で鈴木ですら圧倒的な力を身につけることに成功しました

※実際鈴木は技は強いので
妖力10万ポイント前後の妖怪達の中では魔界最強に近いかもしれません

ちなみに、アニメ版では6人の中で凍矢が一番妖力値が高く
相手の妖気を吸い取れる、氷の技が使えるので
描写的には一番の強妖怪でした

さすが、原作では魔界統一トーメントベスト4です
※黄泉やむくろより順位では凍矢が上です

さて、ここまでも何の問題もありません
上記の要素はあくまでも自軍を強化するための策なのです

●信じられん、全員10万ポイント以上!?

黄泉さん、全員に裏切られる

蔵馬とその側近6人ですが、こぞって浦飯側に寝返りました

黄泉はその場にいる7人全員を始末することができたのですが
もしそんなことをしたら、黄泉の領地に近づいてくる躯にかられてしまいます。

ゆえに、黄泉はどうする事もできませんでした。

逆にいえば、蔵馬が妖力値10万ポイント以上の妖怪をつれてこれなければ
蔵馬だけを倒し、躯にもそこそこ善戦できたかもしれません

自軍の戦力増強計画が穴となり、黄泉はおいこまれてしまいました。
完全に黄泉の失態です

成功例2つが全部裏目にきました、つまりここまでは完全失敗です

~魔界統一トーナメントを勝ち上がるために、修羅をうむ

黄泉の奥さんが誰なのかは作中でまったくわかりませんでしたが
NO2が勝敗を左右する理論に基づき、妖力値50万ポイントの息子を
トーナメントに参加させる事を決めました。

黄泉さん曰く

「我が息子を50万ポイント以上の妖力値にできれば、確実に俺がかつ
蔵馬、お前はただしいよ、NO2が勝敗を左右する」

●何しろ、オレの切り札だからな

ところが、躯いがいにも圧倒的強者であるライゼン達の旧友が
トーナメントに参加してくることが決定したため
黄泉の戦略は破綻

さらに、鍛えた息子と予選で闘うことになったので
逆に黄泉が消耗する結果になりました。

まとめますと

蔵馬をスカウト⇒裏切ったので失敗

妖力値10万ポイントの味方を手に入れる⇒裏切ったので失敗

魔界統一トーナメントを勝ち上がるために妖力値50万ポイントの味方を作る⇒
予選で当たり逆に消耗

散々な結果となりました。

黄泉はインテリを気取り、今のオレは智将だよ、みたいな態度を取っていたのに
この様です

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