幽遊白書、浦飯の霊丸と霊気の設定、違和感がある

幽遊白書の主人公浦飯ゆうすけ
彼は霊気の使い手であり、霊丸を放つことができるのですが
この設定に、不審な点がありましたので、確認していきます

■霊丸の設定について確認する

作中で初めて、霊丸が出てきたときの事です

浦飯は霊丸で岩本先生をふきとばしたのですが
竹中先生は霊丸を視認することが出来ませんでした。

竹中
「な なんだ なにもしないのに、いきなり倒れたぞ」

●初期の霊丸が見れない人もおる

つまり、霊的な力がなければ、霊丸を視認することができないのです
風丸や桑原なんかは初期の頃から普通に霊丸を視認できました

風丸
「おれ意外に霊気を飛ばす技を使えるやつがいるとはな」みたいな感じです

ということは、暗黒武術会を観戦していた
雪村けいこちゃんは、霊丸とか霊剣とかが見えなかったんですよね?

しずるさんやぼたんちゃんが

「和真のヤツがもってる剣、伸ばすことも出来るのか
あいつ、かなり強くなったわね」

「浦飯の霊丸もずいぶん強くなったね
昔の3倍近い威力があるね」

みたいに話しているのをきいて

「何いってるのかしら?しずるさんにぼたんさんは
桑原君の対戦相手はヨーヨー投げてきたけど
桑原君は普通にたたかってたわよね?

むしろ、あんな高い所から落ちたのに
急に方向転換するし、この試合って見世物でもやってるのかしら?

ゆうすけが指差したところ壊れたし、この闘技場大丈夫なのかしら?

という風に思っていたのでしょうか?

そもそも、けいこちゃんは浦飯が探偵であり
レーカイという事務所に所属していて

岩本さん、自分を襲いにかかってくる事件は
洗脳だと思ってるレベルなんですよね

霊丸は普通の人間に見えない設定はどこいったのか
かなり気になるレベルです。

■霊気の設定について

浦飯は自身のパンチに霊気を加えることにより
肉体以上の強さを出すことができます。

幽遊白書の世界観では、肉体的な強さと霊的な強さ
両方がうまく融合しなければ、強い攻撃ができないという設定です。

作中で浦飯がガタイのいい鋼鬼を倒すことができた理由は
霊的な強さが、初心者とは思えないぐらい上質だったからなのです。

幻海師範の継承者決定戦に参加していた人がおったのですが
この人はがたいの割にはいまいちな点数に終わります

●微妙なパンチを持ってる人

そんなはずはない オレは西荻のパンチングゲームの記録保持者だぞ!!

ちなみに浦飯は155ポイント
当時の実力でもキレたら200ポイント以上の打撃をはなてます

そして、浦飯は霊気がなくなったら一般人と同等まで
実力が下がってしまうのです。

暗黒武術会vs酎戦を振り返る

酎と対戦した浦飯はレイ丸をうちつくして
全霊気を放出し、普通の人間とかわらなくなります

浦飯幽助は普通の中学生、そして酎さんは妖怪であり
ガタイもすごくいいです

普通に考えて力自慢の中学生に負けるような
体格ではありません

●霊気を放出した浦飯は普通の中学生なのだ

にもかかわらず、1対1のガチの殴り合いで
酎は敗北してしまいました。

霊的なパワーをプラスできない浦飯に負けてしまったのです
鋼鬼が負けた理由はいいのです、浦飯の霊的なパワーがすごかったから
負けたでいいのですが

※1回目の試合は浦飯が霊気をムダにつかったため
浦飯の負けかよくて引き分け

酎さんはなぜこんな失態をおかしてしまったのでしょうか?
これは違和感があると言わざるをえないでしょう