ダイの大冒険、キルバーンとは一体何だったのか?

ミストバーンと双璧をなす
大魔王の側近、キルバーンさん

彼について確認していきます。

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■キルバーンとは何だったのか?

~キルバーンさんポップと出会う~

ポップさんと出会ったキルバーン
実は相当な魔法力をもっていて

ルーラを使った場合、ポップよりも速いスピードで移動できた

「おばかさんだねぇ ボクがまともにルーラを使ったら
 きみなんかが追いつけるわけないよ

キルバーンさんのお仕事は当然ア・ン・サ・ツ

彼の持っている笛はただ美しいメロディを奏でるだけじゃない
鎌をふるうたびに空気の流れが笛を伝わり

人間の耳に聞き取れない音を出す
その音によって全身の感覚を奪われるとの事

なんかかなり便利な技なんですが
なぜこの技をアバン先生と戦ったときに出さなかったのでしょうか?

●キルバーンさん結構万能

~ポップの事を評価するキルバーン~

キルバーンはバーンパレスにやってきた勇者一行をはめようとして
ダイヤ9というトラップをしかけていた

クラブ2、ハート3は小さいものということなので
トランプの数字が大きければ大きいほど強いものと思われる

ダイヤ9は闘気が通用しないので、ヒュンケルのグランドクロスでも
壊す事ができない炎の壁

闘気が通用しないという事は、当然ドルオーラやノーザングランブレードも
通用しないという事だ

同じ理屈の防御壁をバーンが用いた場合
ダイ達に勝機はなかったのではないだろうか?

バーンはダイに逃げられた事をいぶしがっていたが
当のキルバーンさんは、すこぶる冷静

「ダイよりもポップのほうが怖い、彼の成長率はダイ以上です
彼がいなくなってくれれば、宮殿のトラップを防げるパーティーは
いなくなりますからね」と語っていた

だが、忘れてはいけないのですが
バーンパレスにおいてあるトラップはダイヤ9以外は発動することなく終わってしまった

アバン先生のトラマナや特殊なメガネみたいなので封じられてしまったからだ

犠牲者第一号ポップ君の最後に・・・乾杯!! と
格好をつけたのにしまらない結果となる

そもそもアバンと悠長にはなさず、さっさととどめをさしておけば
城までのトラップを発動させ、パーティーをはめる事ができたのだ

しかも教えなくてもいい情報
トラップは城の中に半分あるから 大丈夫」みたいな事を言い出します

アバンさんが切れる男というよりも、キルバーンさんがかなり
間抜けみたいな感じになりました。

●抜けてる男、キルバーンさん

~vsアバン~

アバンにコケにされたキルバーンは激昂して死神とは思えないほど
正々堂々とアバンに勝負を挑みます

しかけてはめるのが必勝法だというのに、まさかの1対1
彼は自分の生業はア・ン・サ・ツ とか言ってたのに

見物人(ジャッジさん)まで用意して1対1ですからね ※ジャッジさんはグルでしたけど

キルバーンさんのスピード、力、技はすべて超一流と言われていたが

自分と、ほぼ同レベルの速さだとアバン先生が言っていた
だが、本気のキルバーンの魔法力スピードはポップよりも速いのに

アバン先生がキルバーンと同等というのは違和感しかない

先生ってそんな急激に強くなってたの?さすがダイさんの半分程度の力

なかなかアバンが倒せないので、奥の手を出すキルバーン

彼の頭上にはみえない刃がかくされていて、それを空間の各所に隠し
こっそりと攻撃をしかけていた

この技がファントムレイザー

●ファントムレイザー

ファントムレイザーでアバンを仕留め、異空間からさっていったキルバーンだったが
アバンはルラムーン草を調合した魔法の砂を用意していた

これで目印をつけておけば、リリルーラという人を目印とした
ルーラが使える※ハンターのアカンパニーみたいな奴

アバンに恐怖したキルバーンは
バーニングクリメイションという最終技を使い攻撃

これがアバン先生に通用しなかったので
キルバーンって実はかなりよわいんじゃ・・・と思っていたが

後付設定で、ハドラーの灰がアバンを守っていて
初期のメガンテやバーニングクリメイションを防いでいるくれという話になった

キルバーンは結局誰一人倒す事ができなかったし
本体(使い魔)の方もただのザコだったし

そもそも、機械仕掛けの人形がミストバーンと双璧をなす
実力者ってのがおかしいんですよね

あんなのが量産できるなら、余裕でダイ一行をしとめたはずなんです
まぁ、ハドラー親衛騎団も魂が通っていない、キングの部下はくそざこみたいな感じだったので

シグマさんが言うように、魂の力こそが強いという事なのかも
しれませんが

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