メジャーセカンド ネタバレ 感想 弟15話 バッティングセンターでトレーニング

前回のあらすじ

天才キャッチャー睦子ちゃんあらわる
光は大吾にたいしてもツンモードを発動

若く見える薫ちゃんも
中身はやっぱり40代だった

■メジャーセカンド 第15話 バッセントレーニング

前回、四十肩の為ドクターストップがかかった薫ちゃん
大吾の練習をご機嫌な様子で眺めています。

●ご機嫌な薫ちゃん、今日もかわいい
●ご機嫌な薫ちゃん、今日もかわいい


「地味トレならできるから、手伝ってあげようか。
一人じゃつまらないでしょ?」

とか何とかいって大吾とコミュニケーションを
取ろうとする薫ちゃんがかわいい

そんな薫ちゃんは、急にお小遣いを大吾に渡し


「バッティングセンターで練習すれば?
バッセンなら速い球捕れるわよ。」t

野球漫画よろしく
バッセンでのトレーニングを促します。

薫ちゃん、野球の為ならお金払い、いいよね
大吾まじで愛されてるわぁー

これに対して大吾は

大吾
「そんな手があったかーーー!!」
とめっちゃ驚いています。

問題はこの驚きが

薫ちゃんから小遣いをせしめる為には
野球関連で釣ればいいんだ!!

というひらめきでないことを祈るばかりです。

この貰った小遣いでバッセンに行かずに
新しいDSのソフトとか買わないでくれよ!!大吾

まぁ、この流れでDSのソフト買って
プロゲーマーを目指す!!とかいう話だったら
神展開なんですけどねw

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もちろんそんなふざけた流れではなく
大吾は普通にバッティングセンターに行き
110キロの速球をキャッチングしていました。

●さすがにそこまではふざけていない
真面目にキャッチングをする大吾
●さすがにそこまではふざけていない

そして、110キロの球にはなれたので
120キロの球を取る様にシフトチェンジしたのですが

ここで、メガネをかけたイケメンが登場します。
そう、弟6話?辺りでフラグをたてた佐藤寿也さんです。

●このメガネあきらかに佐藤寿也やん
●このメガネあきらかに佐藤寿也やん

佐藤寿也は大吾に対してアドバイスします。

コーチ気取りの草野球おじさん
佐藤 寿也
「ミットが流されすぎだね。
それじゃピッチャーは気分良くないぞ。」

「恐がって、手だけで捕りに行くから
そうなるのさ、ちゃんと下半身も使って
体の正面で捕るようにしてごらん。
キャッチボールと同じ要領だよ」

とアドバイスしました。

このアドバイスで、なんかあっという間にコツをつかんだ
大吾は、120キロの速球に気後れできずに
ボールをキャッチングできました。

大吾やるじゃん!!

というか、キャッチボールするのと同じ感覚で
下半身を使い正面で捕るようにしろ

このアドバイスだけで、キャッチングうまくなるなら

なんで薫ちゃん、そういうこと大吾に教えてあげなかったの?
薫ちゃん、まがりなりにも野球とソフトで10年間の
経験があるっていってたのに、全然経験いかせてねぇええ

まぁ、もう20年以上前の話ですし、野球知識を
ほとんど忘れてしまった可能性もあるので、そんなには
強くいえないですけどね。

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