東京グール カネキ君グールになって困る

東京グールの主人公 カネキ君
彼について確認していきます

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■カネキ君、グールになって困る

カネキ君は大学1年生
グールがやってきたら、あっというまに喰われる男と言われていた

喫茶店あんていくでたまにみかけるリゼを気にかけていて
僕はリゼさんを見ているだけで幸せなんだ

それに彼女は、僕と目が会うと、少し微笑んでくれる
ひょっとしたら向こうも僕のこと・・・と
少し気持ち悪い発言をしていた

リゼに襲われたカネキ君は、リゼの臓器を移植され
ごく平凡などこにもいる読書好きの大学生から、隻眼のグールとなる

グールになると、人間の食事はほとんど喉を通らなくなる
※というより食べられない

病院から、退院するまでの数週間を水だけですごすことになる

カネキ君はハンバーグが好きで

ビッグガールというかわいい女の子スタッフが多い
ハンバーグチェーン店によく通っていた

退院祝いにヒデから誘われ、ビッグガールに向かったが
ほとんどハンバーグを食べられなかった

ハンバーグが豚の内臓のような味に変わり、ハンバーグよりも
店員の女の子に意識が向かった
※店員の女の子に意識が向くのは、年頃の男性として普通のことですが

どんどんお腹が空きカネキ君、夜の街にくりだしたときに
トーカちゃんがおっさんを倒してくれたので、食事にありつく事はできたのだが
トーカちゃんがグールである事をしって、その場を逃げ去った

お腹が空きすぎると、周りにいる人間が全て にくに見えるようで
せいねん、おんな、しょうじょ、おとこ、にく、にくと口走っていた

カネキ君は、周りの人からちょっと頭がアレなんだろ?と
敬遠されてしまった

冷静さを失ったカネキ君は自分の臓器を交換できるようにしようとするのだが
グールとなったカネキ君に刃物は通用しなかった

困り果てて、リゼちゃんの元をたずねたのだが
何でおまえに協力しなくちゃいけないんだよ!!と一蹴されてしまった

店長から肉をわけてもらったカネキ君だったが
結局食べられず、ワサビとかしょうゆ、ケチャップ等いろいろな味を試すカネキ君

インスタントコーヒーを飲んでみたところ、意外にも食べられた
というより美味しいらしい

ケーキや、タルト、ドーナツは食べられないのに、なぜか珈琲はいけるらしい
あんていくが喫茶店をやっているのも、コーヒーならグールが飲める事を
知っていたからなのだろう

※なら店長も、コーヒーならグールでも飲めるよと教えておいて欲しい

コンビニでコーヒーを買いだめしたカネキ君は
外にでたとき、強烈に食欲を沸き立たせる匂いに気づいた

ある 僕が食べられる何かが・・・!!ある!!!

母の手料理のような優しい香りらしいが、その正体は
そこいらのおっさんだった

グールには食い場というのがあるらしく
ニシキ君の食い場に知らないグールがやってきたので、ニシキ君に倒された

そのニシキ君は、たまたまやってきたトーカちゃんが
何とかしてくれた

多分、あんていくの店長が、カネキ君はグールになって日が浅い
トーカちゃん、ちょっと彼を見てあげてくれないか?みたいに
言ってたので

カネキ君を見張っていてくれたのかも
そう考えると、トーカちゃん結構面倒見がいいですね

それに、カネキ君に対して肉を食わせてくれるし※むりやりだけど
グールの飢えが地獄であることを教えてくれるし

つれない態度だけど、意外と優しいところがたまらん

当のカネキ君は無理やり肉を食わされたことにいらつき

お前ら化け物と違うんだぁ!!!と言い捨てます
※トーカちゃんが助けてくれなければニシキに始末されていたのに
 この言い草

もう少し言葉を選んでもらいたい

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