東京グール、ニシキについて語る

上井大学、カネキ君の先輩であるニシキさん
計算高い彼について、確認していきます。

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■東京グール ニシキについて語る

コンビニでコーヒーを選んでいた、カネキ君と出会ったニシキ
このコーヒーうまいんですよね。みたいな世間話をした

自分のテリトリーの食い場で他のグールが好き勝手やってたので
背後から攻撃して始末

たまたま一緒にいたカネキ君も食い場をあらしにきた不届き物だと
勘違いして、一緒に倒そうとした

たまたま通りかかったなんていう嘘でオレはまるめこまれないぜ」

ちなみに、自称ニシキ君の食い場であるが、ここは元々リゼの場所であり
リゼが奪った喰い場は力の弱いグールたちに分けるルールがあるそうだ

トーカちゃんにその事を指摘されてきれるニシキ
ニシキvsトーカが始まった

ニシキ君は思いのほか弱く、トーカちゃんに速攻でやられてしまう
※トーカちゃんはスピードタイプだけど

攻撃をくらい、浅いんだよこんなの・・・と言っていたが
随分ダメージを受けているようだった

しばらくした後、学校でヒデ達と会うニシキ
ヒデが扉のノックをしなかったので、いたくご立腹だ

オレは自分のテリトリー荒らされるのが大嫌いなんだけどさ
ノックぐらいできないのお前?先輩に対する礼儀としてソレってどうなの?

いるんだよな 返事だけはいい奴
声量と舌の良さでごまかせるとおもってたりする?と辛らつな言葉をなげかけた

そりゃあ、部屋で人間の女といちゃこらこいていたりしますから
怒るのもわかるんですが

大学で女といちゃこらしていたことをごまかす為に
ヒデを怒っているようにも見えます

先輩づらして怒ったら、今の状況をごまかせると思ってたりするのでしょうか?

部屋にやってきたカネキを見つけ、あの時のグールだと思ったニシキは
オレは西尾綿(にしお にしき)よろしく とあらためて自己紹介した

何だお前オレと同じ大学だったのかよ
余計な事はいうなよ、という表情をうかべていた

ヒデがニシキから必要なディスクを貰う予定だったのだが
ディスクは家に忘れてきた、だから一緒に来いそう言って呼びつけた

カネキ君もニシキが心配なので
一緒についていくことになる

ニシキは人間であるふりが上手く、食べたくもないタイヤキを
道中購入した

「ちょっとタイヤキでも食おうか?」

グールではあるが、ごまかして食べ
うん、絶妙な甘さだ と言い出します

さすが、委員会嫌いでも人脈のために、委員会に所属しているだけありますね

「自分で計算もできないようなやつに ロクな人生おくれるわけないだろ」
※ニシキはグールだから、グール生ですけど

そんな計画的なニシキは、ヒデをさっそく始末しようとします
自分のテリトリーにおびきよせて、ヒデを攻撃

お前もあいつを食うつもりだったんだろ?

自分を信じきった馬鹿を裏切るあの瞬間、浮かび上がる苦悶の表情
間抜けな人間どもの絶望の姿ほど、食欲そそるもんはねぇもんなぁ

仲良くカネキ君とヒデを食うみたいな流れだったんですが
ニシキはカネキを攻撃

どうだ?キクだろ?オレのけり
本気をだせばトーカやヨモにも引けをとらないとご満悦です
※ですがバランスタイプのニシキは器用貧乏でそこまで攻撃力が高くない設定ですけどね

しかし、自称計画的という割には、まだテリトリーが定まってない場所で
はっちゃけたために、トーカちゃんに攻撃されたし

自分と同じ大学生であるヒデに手を出すのは結構危険だと思うんですけどね

計算高いのか、無計画なのか結構わからない男です。

相手が自分より弱いと思い、余裕ぶるニシキさんですが
カネキ君が赫子をだしはじめたら、急に防戦一方

やめろ ばかやろうぉおおお しんじまうだろ
と急に命乞いまで始めました

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