東京グール、笛口ひなみちゃんについて語る

中学生グールであり、リトルレディ
笛口ひなみちゃんについて確認していきます。
※作中で中学校には通っていませんが

スポンサーリンク

■笛口 ひなみちゃんについて語る

東京グールの影のヒロイン
人見知りな女の子、彼女もグールである
カネキ君曰く、中学生くらいの女の子

ヒトを摂取するときは、グールの姿に戻っている
女のグールは特にそういうところを見られたくないらしく

男がそれを見たら、デリカシーがない奴と思われるらしい

彼女曰く、カネキ君はどっちつかずの匂いでどちらか
わからないらしい

彼が元人間であることに驚いていた
※カネキ君の事を最初”お兄さん”と呼び
妹キャラをアピールしていた

ひなみちゃんはグールなので学校には通っていないが
非常に勉強家、虹のモノクロという著者高槻の作品を読んでいた

内容難しいのに、これを読むのは偉いらしい
※ヒデが同一の物を読めば、5秒で眠りにつけるだろう

薄氷(はくひょう)、小夜時雨(さよしぐれ)
プロトタイプ等の言葉は読めていませんでしたけどね

漢字を教えてもらったからか、カネキ君とひなみちゃんの
距離は縮まったように思えたが

カネキ君の事は”お兄さん”ではなくカネキさん呼びになっていた

~捜査官に襲われる ひなみちゃん~

グールの方が危険だから、襲われるっていうのも変ですが
リョーコさんとひなみちゃんは目をつけられていて
こうたろうと、真戸さんがグール狩りにやってきた

その際、リョーコさんが何とか粘ってくれたので
ひなみちゃんは逃げる事ができた

ハト(捜査官)は邪魔ではあるが20区で捜査官が命を落とせば
好戦的なグールが存在していると目をつけられるので

ターゲットになっているひなみちゃんは24区に移すと
店長が言っていた

店長は、可愛そうなのは仇がうてないことじゃない
本当に哀れなのは、復讐に囚われて自分の人生を生きられない事だ

みたいに言われていたが、現在のヒナミちゃんが20区以外の場所で
生きられるかは疑問である

※作中で20区は比較的安心できる場所として知られていて
他の区域の方がよっぽど危険という設定がある

~その後のヒナミちゃん~

お母さんは捜査官にやられてしまったが、健気に生きるヒナミちゃん
なかなか、ご飯も喉を通らない様子だが、何とかやっている

トーカが新聞を持ってきたときは興味を示し
ありがとうトーカお姉ちゃん、わからない言葉があったら
カネキお兄ちゃんに聞くね・・・と無邪気な態度を取った

※わざわざ新聞を持ってきてくれたのはトーカなのに
トーカには聞かずに、カネキに聞く宣言

「私には聞かないのか そーかい」

新聞を読んだヒナミちゃんは自分が原因で草場捜査官が
トーカに始末された事を知り

捜査官がいずれ自分の元にやってくると思ったヒナミちゃんは
あんていくから離れます。

その後、クインケを持った真戸さんがせめてきて
ピンチになったので

自身が持っている赫子を発動し、上等捜査官である真戸さんを
あせらせます

ヒナミちゃんが持っている赫子は相当強力なようで
母親と父親の優れた部分だけが引き継がれている赫子であり
非常に良質

クインケマニアである真戸さんも欲しがる一品

羽とムチが一体となっているような赫子である
トーカちゃんの協力もあってか、結構あっさりと真戸さんを倒してしまいました

作中で、真戸さんは相当強いという設定だったと思うのですが
トーカちゃん推定Aランク、ヒナミちゃん推定Bランク
レベルのグールにやられてしまったので

本当に強キャラなのかは疑問に残りましたね

スポンサーリンク