東京グール、真戸 呉緒(まとくれお)について語る

東京グールの上等捜査官、真戸くれお
グールよりもグールらしい、人間である彼について
確認していきます

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■真戸 呉緒(まとくれお)

CCGの上等捜査官、グール曰く、がりがりのおっさんである

作中で、腹をすかせたグールが襲い掛かってきたとき
軽くスライスしてみせた

20区のグールは比較的おとなしいという設定だったが
リゼちゃんがやりたい放題していたために、わざわざ
やってきた そう思われたが

真戸さんのターゲットはリョーコさんとヒナミちゃんだった
※旦那は真戸さんがすでに退治している

旦那の識別番号は696番
リョーコさんは723番である

723番のリョーコさんが、旦那の墓参りで
墓にマスクを埋めていたので、グールであると判定された

真戸さんは、リョーコさんを追い詰めて

「クク・・・クク・・・いい・・・いいぞ・・・最高だ
 悲嘆、絶望、憎悪 その表情だ
 もっとだ・・・もっと見せろ・・・!!」と

どSな一面を見せていた
※このシーンだけを見た場合、どっちがグールかわかったものではない

最後の時世の句もとなえさぜずに
時間ぎれだっ といいだして攻撃をしかけてくるし

この男本当に人間なのか?と最初思った
もしかしたらグールがグール捜査官してるんじゃないか?

~vsトーカ&ひなみ~

リョーコさんを始末した真戸さんはトーカちゃんに狙われる事になる

その際にムチのようなクインケを出した
※リョーコさんの旦那はそこそこ強く、妻の方は何もできない雑魚だったらしい

”うかく”のグールはスピードに頼り切った単調な攻撃が特徴
基本的に持久力不足、短期決戦を逃せば戦闘能力はグンと下がる
らしいが

真戸さんは真っ向勝負で攻め入っていたので
もう少し考えた戦い方をしたほうがよいだろう

防御に気をつかった真戸さんは、ひなみちゃんの母親のカグネから作った
羽のようなクインケを利用した

お前の大好きな母親だよ、クインケはグールのカグネから作るものだからなぁ」
と女子中学生ほどの女の子をあおりまくった

※本当にこのおっさんは人間なのか?
むしろ、こんなゲスイ男があもんさんの師匠的存在っていうのが信じられません

●完全にゲスイ 真戸さん

ムチのクインケは、ひなみちゃんの父
羽のクインケは、ひなみちゃんの母両方の武器を利用してせめる真戸さん

トーカちゃんが、お涙頂戴の話をしているすきに
ヒナミちゃんが羽とムチ両方のカグネを利用して真戸さんの腕をもっていった

※実質これで人間である真戸さんに勝機は無い
へたしたら命にかかわる

それでもクインケ大好きおじさんは

すばらしい・・・すごいいいいっ母親と父親のカグネの優れた部分だけが
見事に引き継がれている マーベラス

実に良質なカグネだ欲しいと、クインケマニアオーラ全開だった
片足ももっていかれる真戸さん

私のクインケにしてやるぞ ハハハハハとほざいているが
もう勝負は決した、完全に真戸さんの敗北である

とどめはトーカちゃんにさされ
真戸さんはこの世をさることになる

回想シーンでやたら、真戸さんはプッシュされるのだが
大物ぶる前に物語からフェードアウトしたかっこうになってしまった
※娘は父の事を大切に思ってたし、こうたろうさんも泣き崩れていましたけどね

~回想シーンの真戸さん~

こうたろうさんが22歳、2等捜査官であったとき
真戸さんはパートナーを組んだ相手だった

回想では、村松という婦人を狙っていて
彼女の一種検査診断書で、RC値が231だったため
こうたろうさんはグールではないと判断していたが

真戸さんは疑っていた
口では、疑いをかけてしまって申し訳ありませんとかいってましたが
CCGが認可した医療機関のものではないのでこんなものは信用できない

経験だよ、亜門君、集めた情報から図示を読めば答えは自然と導かれる
と大物ぶっていた

※真戸さんは勘がいいという設定で、カネキ君がグールであると当たりをつけるなど
なかなかいい直感をそなえていた

村松夫人(グール)を不意打ちで倒した真戸さん

不意打ちで倒した割には、やたらビッグフェイスで
敵を前にすれば、手足をもがれても戦え と格好をつけていた

※トーカ&ヒナミ戦では確かに手足をもがれても戦っていたが
それで勝てるわけも無いだろうに

本人は上等捜査官とかなり格上の階級だったが
なぜか、周りからは出世が遅いと言われていたので
結構な年だったかもしれない

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