努力マンの腕立て伏せ誕生秘話vs鋼鉄マン&パワーマン

過去の努力マンの腕立て伏せ
パワーマンvs鋼鉄マンのレビュー

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■よっちゃん編の努力マン

よっちゃんという最大の敵がヒーロー星へ宣戦布告してきたので
努力マンは宇宙を救うために、ヒーロー星へ向かう事になる

※スーパースターマンが自分の邸宅にしている宇宙船で移動した

~努力マンの過去腕立て伏せ誕生秘話~

努力マンは40年に1度行われるヒーロー試験に出場
たゆまぬ努力で決勝戦まで残った

そのトレーニング方法だが背中の上に1トンの重りを乗せて
腕立てを毎日1万回するという過酷なもの

友情マンはできっこない、兄さんも意地が悪いな そう言っていたが
これくらいのことなら勝利マンでもできそうだ

そもそもパシリ1号ですら10トンのスーツを着ているという設定ですからね
努力マンならこのくらいの事できるに決まっている

●勝利マン曰く、強くなるためのトレーニングらしい

努力マンは小指1本でやるんだよね?兄さんと煽っていたので
勝利マンはムキになり、手も指もつかわずにやるのだー!!とムチャ振りをする

※努力マンは3日後にはつま先の力でできるようになったんですけどね

勝利マンは努力マンが腕立てをするところを大道芸と称し、人前でやらせ
金をとっていたが

努力マンは、兄弟がそれぞれのやり方でヒーローを目指せばいい
金で根回しをしようがそれはそれでいいという結論を出した

~勝利マンvs努力マン~

ヒーロー認定試験の決勝に残った努力マンは勝利マンと戦った
これは今から200年前の話だったが、当時の勝利マンより努力マンは強かった

※勝利マンは半人前のお前に何ができるんだ そう言っていたが
当時の実力では、努力マンの方が上だった

一応名目上、努力をヒーローにしたら危険な目にあう
親から努力を守るように言われていた

だから、勝利マンはあえて反則負けにするように
栓抜きを渡したという話だったが

多分普通に戦ったら、勝利マンの敗北だったことは間違いないだろう

そもそも、栓抜きを渡した一番の理由は、うそついたらハリセンボン飲ます
という親との約束が有効であると思っていたからだった。

そりゃあ努力マンも兄に対していい感情は持たない
こいつらは自分のためなら何でもやる汚い奴らだ、そう言いすてるのも
仕方の無い事だろう

~vs 鋼鉄マン、パワーマン~

勝利マンが一応は、自分のために卑怯な事をしている事を知った努力マンは
勝利マンと組んで鋼鉄マン、パワーマンと戦うことになる

ダイヤモンドよりも硬い鋼鉄マンの攻撃を鉄ゲタで防いだのだ

●このゲタは豆腐で出来ている

鋼鉄マンも驚愕する硬度のゲタであったが、原材料は豆腐だった
豆腐10万丁の豆腐を凝縮したので、この強度になったらしい

重量にして30トン、両方合わせて60トン
それを50年間はきつづけたことにより、努力は強くなったのだ

そのけりはすさまいじい風圧を放っていたのだが
なぜか一発ではパワーマンにそれほどきかなかった

パワーマンには勝利マンの通常攻撃もそこそこ利いていたし

努力と勝利が合わせてパンチを放ったら結構な
ダメージを与える事ができた

それなのに、真価をはっきした努力のケリが
それほど効かなかったというのは
違和感しかない

最後は、ちりもつもればフィニッシュ蹴りでパワーマンを倒した

隙を突かれて鋼鉄マンにやられるところだったが
血の汗の輸血と、暑苦し顔面ファイヤーで勝利した

●鋼鉄マンも撃破

どんなに硬くても金属は高熱で溶ける!!
豆腐は焼き豆腐になるだけだがね という迷言も飛び出してきた

金属、例えば鉄だと1500度の炎じゃなければ溶けない
※ドクターストーンでやってた

鋼鉄マンはダイヤモンドより硬いし、特別な金属なので
もっと高い温度が必要かもしれない

それを溶かす努力マンのファイヤーは相当な熱量を持っているに違いありませんね

勝ったよ、兄さん二人の勝利だ そう言ってましたが
どう考えても勝利マンはほとんど活躍していない

むしろ努力マン一人で戦ったほうがもっと楽に倒せていただろう