ワンパンマン 【感想16】 弟29話のレビュー

前回のあらすじ
無免ライダーが頑張ってくれたおかげで
市民は救われた、ありがとう

他のヒーローも頑張ったんだからねっ!と
サイタマは他のヒーローをたててくれた

■ワンパンマン 第29話 感想 パラシュートで届いた郵便物

サイタマが住むZ市に郵便物が投下された
配達員がこれないので、パラシュートで
郵便物を配ってくれるようです。

配達された郵便物はざっと100通は
軽くこえていますね。

●ざっと100通は超えている郵便物
サイタマ宛の手紙は5通
●ざっと100通は超えている郵便物

ちなみに送られてきた郵便物は
ヒーロー協会からの連絡事項が1通

それ以外はどうやらファンレターだったようです。

いくら上空からパラシュートで投下するとはいえ
Z市ってかなり危険な区域じゃなかったでしたっけ?

そんな危険をおかしてまで
わざわざファンレターを送ってくれるのって
いくらなんでも律儀すぎるだろ!!

ぶっちゃけ、ジェット機乗ってた人も
こう思っていたに違いありません。

ジェット機運転してた人

「俺は市民の平和を守りたくてヒーロー協会の職員に就職したのに
ファンレターをヒーローに配るのが仕事だなんて・・・悲しい

だいいち、ファンレターなんてわざわざ渡さずに
職員が適当に管理しとけばいいじゃん

俺達は、漫画家の担当編集者じゃねぇんだぞ
ファンレターとかしらねぇよ というより、俺にファンレター送ってよ」

こんな感じの事を考えていたでしょうね。多分

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まぁ、ヒーロー協会は公的にお金を集めているわけではなく
あくまでも民衆が募金してくれるから成り立つ組織です。

市民のファン活動を阻害した場合
どんな不利益がおこるかわかりませんからね。
こういうファンレターも雑には扱えないのかもしれないですね。

というわけで、ほとんどがファンレターで
残った1通というのがヒーロー協会からの郵便物でした

内容はC級ランキング1位おめでとうサイタマ君
取り合えず、ヒーロー協会 Z支部まできてね

というものでした。

●ヒーロー協会Z支部
●ヒーロー協会Z支部

■ワンパンマン 第29話 感想 Z市ってゴーストタウンだったはずじゃ?

こうやってZ支部周辺を見ると、結構車が行き来してるのがみてとれます。
でも、Z市って危険区域に指定してるから、ほとんど人が住まずに
ゴーストタウン化してるって設定じゃなかったでしたっけ?

なんで普通に車が行き来しているの!!おかしいじゃん!!
危険区域だから、ジェット機つかって
パラシュートで郵便物配ってたんじゃないの?

と思ったので、この車について考察します。

ずばり、この車に乗っている人々はジェノスのファンです
ジェノスがZ市に住んでいると言う事で
彼がここに住んでいるなら、逆に安心できる

他のエリアだって安全とは言えないし
どうせ怪人が出るなら、今、物価が安いZ市に住むのもありだ!!
みたいな感じに思った市民がいたということでしょう。

1人のS級ヒーローがすんでいるだけで、町が活気を取り戻す!!
そう考えるとめちゃくちゃ影響力でかいなS級ヒーロー

さすが、初任給で1000万近い現金を貰っていたであろう男、ぱねっすわ

それはともかくとして
サイタマはヒーロー協会Z支部に到着

アマイマスクがオーラもC~B級って感じだな
不祥事さえおこさなければ、昇格でいいよ

という感じでサイタマを推薦してくれたおかげで
あっさりB級ヒーローになることができました。

これでサイタマはC級1位⇒B級101位にランクアップ
週一報告のノルマがなくなったので
安心して、部屋で漫画を読めるようになりました。

安心し、慢心したサイタマはその後
S級ヒーロージェノスが稼いでくる金で
幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし

とはならずに、今後はB級ヒーローとして
頑張ってくれるでしょう。

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