初期のころの天才マンは強かった

ラッキーマンに出てくる天才マン
初期のころは彼はかなりガチの天才だったので
そこの所を確認していきます。

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■初期の天才マン 強い設定

指レンジャーチームの主将、親指グンジョー色だった男
それが天才マン

一瞬にして巨大な宇宙船を消し去る程のビーム
カッが放てる男だった

天才だから 私には努力もラッキーも友情も必要ない
そしてあっさり勝利 いやでも目立ってしまうスーパースターだ

天才的ビーム、カッにくわえて
スーツを星の砂にかえる、華麗ながら、えぐい攻撃もできた

●このえぐいサラサラ砂攻撃をなぜ後半使わなかったのか

ヒーロー協会につたわる伝説のヒーローであり
50億年に1度生まれるか生まれないかというレベルの天才

宇宙語学、宇宙体育、宇宙物理等全ての科目において
全成績だんとつトップ、しかも最短時間で獲得

その成績は勝利マンでさえ超えることができなかった

ヒーローとしてもちろん無敵
的を倒すための平均所要時間はわずか0.3秒という実力

勝利マンを倒すのにかかった時間もわずか0.3秒前後だった

ラッキーマン後半では天才マンは勝利マンを一方的にライバル視していて
勝利マンの方がある程度格上というイメージだったが

一番最初は天才マンの方が圧倒的に格上だった
※勝利マンは友情マンが助けてくれなければ、そのまま物語からも
消え去っていただろう

だが、ラッキーマンが自分からヒーロー認定証を奪っていった男で
あるのを知って、一撃で倒すことをやめ

宇宙一苦しい方法で倒そうとしたのが仇となって、結局敗北してしまった
※正確には世直しマンがヒーロー認定証を破棄し、それをラッキーマンが
拾っただけだったけど

~天才マンさん本当に天才なのかもあやしくなってくる~

ラッキーマンvs天才マンの試合が始まって
天才マンはあまぐもどんどん君という

雨を発生させる装置を発動したが

意に関して、ラッキーマンが大吉状態を維持している事を
いぶしがっていた

わ・・・わからん なぜなんだ
なぜラッキーマンは大吉状態でいられるんだ?

●会長がうしろからヒーローパワーを送っているからである

天才マンは天才でうまれながらにして何でも知っているという話だったし
昔、付き合いのあったヒーロー協会会長の力をしらないわけでもあるまい?

それなのに、わからん って
本当にこの男天才なのかよ?っていう疑問がわいてきた瞬間でもある

天才なのに予定外の状況に弱く、ラッキーマンにたまたま
攻撃されただけで、ものすごく取り乱し

天才とは思えぬ形相と行動を行っていた

ラッキーマン曰く
「この男いうほど強くないんじゃね?」

~vs世直しマン戦はそれでも少し活躍した~

世直しマンからはお前は天才でもなんでもないただの間抜け
そう煽られてしまったので天才的強さを見せる天才マン

光の速さのパンチを放った
すげーっ光の速さのパンチ!さすが天才

だが、心を読む能力をもっている世直しマンには通用しない
お前の切り札の”カッ”も私にも通用しないぞ?

そう煽られた天才マンは

カッよりも強力な真の切り札”ピカッ”を使用する
だが、世直しマンもマホカンタが使える

ピカッは跳ね返され天才マンは勝負に負けてしまった

●ピカッは真の切り札だが、これ以降一度も作中で使われることはなかった

一応天才だから、助かる方法もすぐわかった
とかいう後付理論でピンチを切り抜けたのだが

その方法は作中でわからなかった