天才マンH-1グランプリに出場する

正式なヒーローをきめる、H-1グランプリに出場した
天才マンについて確認していきます。

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■天才マンH-1グランプリに出場する

世直しマンとの闘いが終わり、地球は一時的に平和になった
天才マンも人間の姿に戻り、なぜか日本の中学生として生活することになった

※彼は努力マンは勝利マンと違いヒーロー星に住んでたわけじゃないから
自分の星みたいな場所があったはずなんですけどね

ミーハーの女子中学生達は、キャーでたーっ天才様よーっ!!と
大盛り上がり、みっちゃんもちょっとなびいていた

「あら 私がラッキー様の次に好きな天才マン様だわ」

※実は勝利マンもかなり人気でクラスの女子人気対決では
互角だった

~H1グランプリ編開幕~

ヒーロー星が壊滅したため、ヒーローのデータが完全に消えてしまった
そこで、会長はH-1グランプリを開催

本選トーナメントでベスト16に残った人物を
正式なヒーローとして認定する事を決めた

試合の会場はガンジョーダXでできている
これは天才マンのカッでもビクともしないレベルで

ついでにスーパースターカッターもボロボロに壊れてしまった

●ガンジョーダXは天才マンのカッでも壊すことはできない

だが、ガンジョーダXはラマンちゃんのどっこーんで壊すことができたし
鉄下駄を履いている状態の努力マンのキックでも壊すことができる

それを考えれば天才マンのカッって初期のころより
めちゃくちゃ弱くなったのではないか?そう思わずにはいられない

~H1グランプリ予選スタート~

グランプリには50万人のヒーローが応募してきたので
予選が行われふるいおとしにかけられた

ホテルのドアにはトラップがしかけられていたし
試合場の底が抜けたので地球人は助けなくてはいけないし
かなり油断ができない試験だ

※正直マンとかはともかく、虚弱体質マンとか貧弱マンが
どうやってこのトラップを抜けてきたのかは謎に包まれている

天才マンは軽く予選を突破し、なおかつぼっちゃんマンの正体にも
いち早く気づいていた

~天才マンさん 勝手にベスト16メンバーを決める~

トーナメントはくじ運に左右されるから、本当に強いヒーローは選べない と
勝利マンがわめきだし

ひしょ香ちゃんが、観客から攻撃されてしまったので
天才マンのカッでベスト16を決定した

※この漫画はラッキーマンなのだから運のよさも重要なのだ
というよりラッキーが強いという事は世直しマン戦でも証明されているのだから

貧弱マンか虚弱体質マンが正式なヒーローになれたとしても
何もおかしいことがないのに・・・と少し思った

●彼女に罪はない、罪なのは・・・私の美しさだ
一般人には危害をくわえず、ヒーロー認定証を授かるにふさわしい
16人目までが、ぎりぎりでよけられる カッ

※なぜか試合会場にいない世直しマンが確定で合格扱いというのは
違和感があった

そもそも、50人近いほとんどのヒーローはカッでやられたのに

スーパースターマンはぎりぎり生き残っていたので
彼を合格にしてもよかったのだ

もう一人はスーパースターマン!なんかじゃなくて

しぶとく抗うスーパースターマンに連続して”カッ”を放つ
天才マン

合計で5発のカッをあて、宇宙のちりにしてしまった

天才よりも圧倒的なトーナメント作成能力をもっていた、ひしょ香ちゃんが
もう一度トーナメント表を作り

天才マンは1回戦第8試合でぼっちゃんマンと戦うことになる

リングアナからも天才マンはあなどられていて

●なんでも 「ふ」でわかったような顔してるが
本当はなにもわかってねぇーんじゃねぇーかと言われてしまった

ぼっちゃんマンはヒーロー神だったため、勝負は棄権
バックコスモスがせめてくるので、天才マンも第3小宇宙のために
戦うことを決めた