天才マンの名推理、大宇宙統一トーナメントでの活躍

天才マンの名推理と
大宇宙統一トーナメントの活躍を確認していきます。

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■天才マンの名推理と大宇宙統一トーナメント

~天才マンの名推理編~

秘密結社 悪役宇宙人商会という悪の組織が
近くにあることをつきとめた天才マンは

その場所を特定しようとしていた

宇宙人はコンビニで昼飯を買っていたのだが
コンビニAとコンビニBを比較した場合

コンビニAよりBの弁当の方が、はるかにおいしいのです

●天才マンさんはコンビニの弁当の味にも詳しい

なぜわざわざAのコンビニで買ったかというと
それは近いからである

ゆえにアジトのある範囲はコンビニAに近い場所だ!!
そういう風に推測していた

※だが、宇宙人の味覚が地球人に近いかどうかはわからんし
天才マンの味覚を頼りに推理をしていいのだろうか?

ちなみに、弁当の内容は
高級幕の内弁当、牛丼弁当、お買い得弁当、おにぎりといった構成

ヒラの宇宙人社員が自腹で弁当を購入していたのに
自分はおにぎりで、高級幕の内弁当は社長に謙譲しなくてはいけない
びっくりするほど極悪な会社である

ヒラ社員は悪役宇宙人という設定だったが
おちてくる鉄柱からラッキーマンを助けてくれるぐらいには優しかったことも
忘れてはいけない

弁当が届かないことにいらだった、悪役宇宙人商会は
勝利マンが作ったトンカツの匂いにつられてアジトからでてきたため

天才マンに場所を特定されおいつめられ夜逃げした
天才マンと勝利マンはにげた悪役宇宙人を倒したが
途中からきた何者かによって攻撃され

第2小宇宙の代表選手にされた

~第2小宇宙vs第3小宇宙戦~

天才マンは洗脳され第2小宇宙の選手として
ラッキーマンと努力マンのペアと戦うことになる

天才マンは頭脳労働担当だったので、実際に戦うのは勝利マンだった

天才マンは試合会場にある竜巻の偽物である
竜巻発生装置を作成

勝利マンが努力マンから計算どおりの攻撃をくらい竜巻に入る
そして、背中から人形を出し上半分の本当の竜巻に人形を投げ込む

あたかも自分がコッパ微塵になったかのようにみせかけて
ラッキーマンと努力マンに不意打ちをくらわせるという計画だった

●説明じゃわかりづらいので図解

完全に作戦を見抜かれた天才マンは
急に言い訳をはじめ

「この天才としたことが、敵の実力をちょっと計算違いしていたようだ
仕方ない50%だ、力を50%まで出して戦おう」とか言い出します

勝利マンは後半どんどんインフレしていったので
今までの力が50%発言もおかしくないのですが

最初に比べてどんどん弱くなっていった天才マンは50%どころでは
ないと思うんですけどね

※天才マンの”カッ”はラマンちゃんのどっこーん以下だし
世直しマンの通常攻撃よりよゆうで弱いです

ハリーの針を見切るために4発も食らわないといけないですからね

~天才マンの野球の活躍~

結局、勝利マンと努力マンだけがガチで闘い
あいているラッキーマンを攻撃しなかった天才マン

※あやつられているふりをしている設定ですから
ラッキーマンを攻撃しないのは正しいですけどね

ちゃっかり第3小宇宙チームに戻った天才マンは
続く準決勝で、野球を行うことになる

天才マンは

ふっ この天才、準決勝が野球だという事はとうにわかっていた
だが野茂やイチローをつれてきても、話にならない
われわれヒーローが試合をするしかないんだ」

だから今まで
準決勝が野球だという事は秘密にしていた、と言い出します

※周りのヒーロー達は、天才マンはいつも物事が明らかになってから
わかっていたとかいうから当てにならない
きつい一言を投げかけていた

天才マンは3番ファーストで出場

天才だから、バットの持ち方をしっているはずなのに
上下逆にバットを持っていた

●天才なのに、バットの持ち方もしらない男がいるらしい

※おききください このうさんくさい男に
なおまだ、この黄色い声援

超絶変化球9797号を打った天才マンは
ぎりぎりヒットを打ち4番ラッキーマンにチャンスをつなげます

ラッキーマンはぼてぼてのゴロだったので必死に走った天才マンですが
勘の強さは宇宙トップクラスの勘ピュー太マンのタッチで重傷を負い
出番は1回表で終わってしまった

※天才マンは光の速さで動くことができるのに
ちんたら走っていた結果がこれである

これ以降天才マンの出番は終わったと思われたが

最後にミサイル発射装置を彼が作っていなかったら
オールチェンジマンを倒せたかどうかわからない

一応最終決戦では少し活躍したキャラクターとなる