テニプリ、手塚vs真田

全国大会決勝戦
シングルス3 手塚vs真田の戦いを
レビューしていきます。

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■手塚vs真田

今年の立海はハッキリ言ってケタ違いの強さや
でもやつらの3連覇を阻止できるとしたら

それは青春学園しかいない、という風に白石君はいっていたのですが
青春学園は関東大会で立海をすでに撃破していますからね

まぁ、彼は関西の選手ですから
青春学園がまぐれで立海に勝ったという風に思っていても仕方ありませんが

なぜか真田さんまでもが自信満々です

真田
決勝までよくきた、だが内容はお粗末極まりない
 幸村の加わった我が立海と戦えるレベルではないわ」と言い出します

●なぞの発言の真田さん

真田さんはやたら偉そうではありますが
関東大会決勝戦シングルス1で1年生に敗北しています。

しかも、敗北した後はオレ達はもう王者ではない
挑戦者として全国にのりこむぞ、みたいな事をいっていたので
真田の中では関東の激戦はなかったことになったのでしょうか?

※真田は責任を取る形でチームメンバーから鉄拳制裁を受けたので
記憶が飛んでいる可能性もわずかにあるとは思いますけどね

シングルス3 真田vs手塚が始まる

3年間誰もが待ち望んでいた対戦、まさに頂上対決か
という風にギャラリーはいってましたが

手塚は関東大会で敗北
真田も関東大会で敗北しています

両者とも事情はあったにせよ、現在は頂上にいるテニスプレイヤーでは
ないのかもしれません

ただでは帰さん、敗北の淵へ案内してやろう等の名言が飛び出し
試合がスタート

いきなり、風、火を発動させますが普通に手塚ゾーンで
返されてしまいました

だが聡明な不二君曰く、ゾーンによっていつもできる円形の跡が
ブレて広がっている
※いつものゾーンよりも手塚が無意味に移動している状態になっています

真っ向勝負で真田はゾーンを破るつもりです

そして、真田は手塚を倒すこの日のために
2つの究極奥義を封印していたという後付設定が飛び出し

風林火陰山雷(ふうりんかいんざんらい)を発動させました
風林火陰山雷は光速移動と特殊な弾道になる雷

一分の隙もなくし、さまざまな行動パターンを匂わせる事で
才気煥発では行動をよめなくする陰

を使い出して戦います
雷はどこからでも出てくるというなぞ理論によって

どこにでも移動できるし打球は強力

はっきりいってこの技を関東大会で使用していたら
普通の無我の境地しかできない越前は真田に勝てなかったと思われます

※雷と陰は決勝戦、vs手塚戦にとっておいた技という話でしたが
すでに準決勝vs名古屋聖徳との対戦で使用しているんですけどね

●手塚と戦う前からすでに使っていた究極奥義

手塚を相手に有利にすすめる真田
周りは皇帝コールで大盛り上がりです

決勝戦は準決勝と違い、そこそこ観客がいたのですが
これって毎年やってるんですよね、立海は全国2連覇で
真田は1年生の時からレギュラーでしたから

観客
今年もはじまったよ皇帝コール、あの人2年間試合にでてたけど
 1年生の時からふけてたよね、ぶっちゃけ2年前から
 彼のことはOBだと思っていたよ」という風に観客は思っていたのかも

とにかく真田は強く、幸村部長曰く
正直、今の真田に勝てるのはオレしかいない との事
ここで真田が負けてしまえば、幸村部長の発言はお笑いになるんですけどね

※雷はガット貫通属性ももっていて百錬を使っている手塚のラケットガットを
破壊していきました

ゲーム真田4-0

雷は返せない打球なので返さなければいいという理屈で
手塚は手塚ファントムを発動します

手塚が自分で手塚ファントムといっていたわけではないのですが
ギャラリーの一人が勝手に、すごいまさに手塚ファントムと言い出したので
技名は手塚ファントムに決定しました。

●とにかく、手塚ファントムに決定

手塚ファントムは常識を超えた回転をボールに与えることで
自分にボールを引き寄せるのではなく、コートの外にボールを誘導する技です

こんなことができるから 手塚部長なんだよ!!

さらに準決勝から使い始めたゼロ式サーブも発動
4-4と勝負をタイに戻します

だが、手塚ファントムはゾーンの6割り増しの回転をかける技であり
手塚の腕はどんどん破壊されていきます。

手塚の状態を考えればどう考えてもやめさせるべきですが
なぜか竜崎監督は試合をとめようとしません

試合で選手の腕が壊れ、選手生命が失われたら
監督が責任をおわなければいけないと思うのですが

手塚・・・とつぶやくだけでとめません
この漫画の監督は本当にかってだなと僕は思いました

※竜崎監督は準決勝でもふっとぶ河村君を棄権させなかった前科があります