ワンパンマン 【感想17】 弟30話のレビュー

前回のあらすじ
パラシュートで投下された
ヒーロー協会からの手紙

サイタマはB級に昇格したお祝いに
おでんを奢ってもらいました

■ワンパンマン 第30話 感想 バングさんの勧誘タイム

30話では、久々にバングさんが登場します。

バングさん曰く、

バング
「サイタマ君やジェノス君は勘がよいから
流水岩砕拳をすぐものにできると思うよ やってみないかい?」

という事でした。

とどのつまり、勧誘という奴ですね。

これにたいして
サイタマもジェノスも乗り気ではなく

サイタマ
「興味ねーよ ジェノスお前やっとけ」

ジェノス
「いや俺も遠慮します。俺は護身術なんて求めてない」

と、S級3位ヒーローのバングさん
散々な言われようでした。

まぁ、サイタマは平常運転なので、これで問題ないのですが
ジェノス君はかなり問題あると思いますね。

ぶっちゃけ、ジェノスって自身の身を全然守れてないですよね
前に隕石がきたときは、身動きの取れないジェノスにかわって
バングさんがジェノスを助けてくれました。

●意外と忘れがちですが、バングさんはジェノスを隕石から
守ってくれました。
●意外と忘れがちですが、バングさんはジェノスを隕石から

それなのに、ジェノス君、そんな護身術いらないって
いくらなんでも酷すぎると思いますね。

恩を感じて、バングさんから流水岩砕拳を学んだっていいじゃない!!

そんなこんやでバングさんの勧誘は失敗に終わったわけなんですが

ここでヒーロー協会の職員がやってきました。

~やってきたヒーロー協会職員

■ワンパンマン 第30話 感想 徒歩の連絡網、そしてS級ヒーロー達が登場

職員
「ヒーロー協会の者です
この度S級ヒーローに非常召集がかけられました。
協会本部までご足労願います。」とのことでした

●わざわざ徒歩でやってきたヒーロー協会職員
●わざわざ徒歩でやってきたヒーロー協会職員

なんで緊急連絡なのに、通信をつかわず
のんびりと徒歩でやってきたの・・・お兄さん

息きらして、自分めっちゃ大変です
アピールしてますが、普通に携帯で連絡とか
入れればいいじゃないですか?

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S級ヒーロークラスなら、協会から支給された携帯とか
そういうの持ってるはずですよね?多分

無免ライダーだってそれらしきもの持ってたはずなんで
バングさんがそれを持ってないわけないんですよ。

まぁ、バングさんは年だから携帯とかハイカラな物はつかえん
ワシに連絡するときは、直接きてね

というふうに職員に言っていたかもしれないので
何ともいえないですけどね。

そして、この職員の様子を見て
ジェノスはやる気マンマンです

ジェノス
「レベル竜が来たか?」

俺がやってやる
という態度を見せました。

でもジェノス君、ついこないだ、竜どころか
鬼の深海王に負けていますよね?

それなのに、竜?OKだ排除する
みたいな態度とってるの?

●竜よりもまず鬼に勝つべきのジェノス
●竜よりもまず鬼に勝つべきのジェノス

そして、協会本部であるA市にいくわけですが
ここでS級ヒーロー達が初登場してくるわけです。

最初に出てきたアトミックとかそういうのはいいんで
今回のメインは何といってもタツマキちゃんでしょう。

●S級2位ヒーロー 超自然的な攻撃で怪人を倒すエスパー
それがタツマキちゃん1
●S級2位ヒーロー 超自然的な攻撃で怪人を倒すエスパー

●2枚使って紹介したい、タツマキちゃん2
●2枚使って紹介したい、タツマキちゃん2

ちょっとつり目をした女の子で
現在、S級ヒーロー達のNO2というポジションにいます

この子が今後どれだけ活躍するのか
期待大といった所ですね。

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