140キロのフォークは高校生もプロも打つことはできないらしい

140キロのフォークは高校生もプロも
打つことはできない

そう漫画で言われていたので
その事実を確認していきます。

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■140キロのフォークは高校生もプロも打つことはできないらしい

元祖魔球漫画砂漠の野球部
この漫画に登場する土屋けんじ君のフォークが強いので紹介していきます。

~砂漠の野球部vs鳥取東山高校~

鳥取砂丘のど真ん中にある高校、オアシス学園に転入してきた
高校1年生の土屋けんじ君

彼は140キロのストレートと、そのストレートとほとんど
同じ球速のフォークを投げることができる

※他のもち球は普通のカーブのみ

そんな彼を要するオアシス学園チームは
鳥取県大会優勝チーム、センバツ出場校の鳥取東山高校と練習試合を行った

相手は鳥取県NO1チーム
土屋の140キロのストレートは軽くうちくずされてしまう

坊や、ちょっとは速い球投げれるようだけど、このくらいの
スピードボールは打つ

ワンヒットであっさり1点を取られてしまう

そこで、偉そうなマネージャーが進言した

土屋のフォークは140キロ台なんじゃよ!!もっとフォークを多投せんかい
140キロ台のフォークを打てる高校生は、日本じゃひとりもいねーよ 

しょうがねぇ、そこまでいうならフォークを投げてやる
ピッチングはコンビネーションが大事だがここはフォークだ

フォークを投げた土屋は、強豪鳥取東山高校チームを
簡単に抑えてしまったのだ

相手はフォーク打ちを得意とする4番バッター
センバツでは優勝チーム投手の
フォークボールを2本ホームランにしている

それほどのバッターでも、140キロ台のフォークは打てなかったのだ

●まさか、こんなに速いフォークあるわけないよな?
140キロ台フォークを空振りする

相手チームの監督は、確かに高校生離れしたフォークを投げよる
20点くらい取るつもりだったが15点くらいで勘弁してやるか と
調子に乗っていたが

この後土屋のストレートを何とか打つのが精精で
結局2点どまりだった

~vsプロ 井出トキオ~

センバツ出場チームに勝利した
オアシス学園ピッチャー土屋は

4割バッター、セントラルではNO1の
バットコントロールを持つという
井出トキオと1打席勝負を行うことになる

土屋のストレートは簡単にホームランにしてしまうトキオ

高校生のストレートを俺がうてねぇーわけねぇーだろ
全部フォークでこいやとフォークを要求

大見得をきっていたが

●プロ、しかも日本プロ野球NO1のトキオが空振りをしたのだ

こ・・・このタマが本当に落ちるのか!?
信じら・・・れん!!

お・・・落ちた。本当に落ちた!!
く、空を切った・・・トキオのバットが空を切った!!

フォークとわかっていながら

140キロ台のフォークは高校野球トップチームも
日本のプロ野球のトップ選手も打つことができないのだ

これほどの球を投げる男が高校1年生

しかも、神奈川の高校では不祥事をおこして
野球部を追放された男なのだ
※冤罪ではあるけど

このフォークはベイスターズの佐々木さん並だと
プロ野球選手、トキオは言っていた

2球目はうまく落ち際をとらえたとおもったのだが
このボールも空振りしてしまった

●このフォークを打つポイントはここしかないんだ!!

こりゃ、打てる気がしねぇ!!と思った
トキオパイセンは途中で試合を放棄

お・・・俺が金属バットで高校生の球を
ホームランにするわけにはいかねぇだろ

木製バットがないんだったら、もうええわ
という言い訳を使って、逃げ帰っていった

理論上高校1年生の土屋が140キロのフォークだけを投げ続ければ
オアシス学園は甲子園で優勝することになる

※この内容は昔の漫画なので、今の現実世界では140キロのフォークを打てる
高校生は現在いると思われます