不二vs観月はじめ、不二vs越前リョーマ戦

天才、不二の戦い
vs観月、vs越前について確認していきます。

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■不二vs観月はじめ、不二vs越前リョーマ戦

都大会で危なげなく勝ち上がる青春学園は
ベスト8戦で聖ルドルフと戦うことになる

不二君の対戦相手は
聖ルドルフのマネージャーである観月はじめ君
彼はマネージャーではあるのだが、大変偉そうにしており

保険として・・・ボクがシングルス2に入っておきました

そう言いきる位には偉そうでした
※自分の1勝はまず間違いないという口ぶりです。

しかも試合開始前までずっと制服でいるし
ウォーミングアップもしていなかった

テニヌをなめているとしか思えない

~不二vs観月はじめ戦スタート~

弟に無理のかかるショットを教えていた観月君
これには不二君も激おこです

不二君は関東大会出場がかかっていたこの試合で
わざと観月君に点を取らせ

5-0とおいつめられた振りをして
7-5で勝利するというむごい勝ち方をしました。

観月君曰く

「相手を徹底的に調査し、ただ予測するだけじゃなく
事前に対策は練習済みさ

キミの弱点は丸見え、天才がきいてあきれますね」と

やたらでかい口をたたいていた

●天才がきいてあきれる

しかし、観月君の仕入れたデータはすべて偽者であり
不二は簡単に観月のボールを返していく

ここもダメ、ここもダメ
結局ダメでした

ゲームセットウォンバイ 不二周助、7-5

●弟が世話になったね

ちなみに、上記の通り、観月君は不二(弟)に負担のかかる
ライジングショットを教えていたわけなんですが

これに竜崎監督が静かに怒っていたんですよね

成長期にあんな無理のかかるショットはさせないほうがいい
 あのライジングショットを打ち続ければ、選手生命にかかわるぞ

ですが、手塚部長は手塚ゾーン、手塚ファントムをすることにより
左腕、左肩を痛め

河村君はダッシュ波動球をすることにより
限界を超えてダメージを受けていました

自チームの惨劇を止められなかった竜崎監督は
何を思って、ぱっとみ大したことないであろう

ただのライジングショットを否定していたのでしょうか

※相手チームに口を出す前に、まずは自チームで危険なショットを
放っているメンバーを何とかするのが先です

不二君も、弟が世話になったね
危ないショットをおしえやがって
みたいな態度を取っていましたが

まず、河村、手塚の身を案じるほうが先だろと言いたい

※まぁ、不二君は地区大会で波動球を食らった河村君を案じて
試合から身を引いたので、竜崎監督よりはよっぽどいいですが

手塚の腕のことは放置でしたからね
手塚がないしょにしてたっていうのもありますけど

~不二vs越前~

都大会で順調に勝ち進む青春学園は
練習試合でレギュラー対決を行った

不二vs越前
現在、シングルスの主力となっている二人である

周りのメンバーは天才不二をプッシュしていて

越前じゃ不二には勝てないという態度を取る

河村 「不二」
乾  「不二」
菊丸 「不二」

みたいな状態だ、不動峰の天才といわれていたイブ君は
天才不二と戦うことを所望していたのに

不二には勝てないと言われている越前に普通に負けたので
やってられないという気分になる

※一応、桃城君は越前が勝利すると思っていましたが

越前がスプリットステップをするだけで、周りはおおはしゃぎ

何か、スプリットステップがめちゃくちゃすごい強技のように
はやしたてられているのがなつかしく感じます

「倒しちゃってもいーんすよね?」

試合のほうは越前のドライブBと不二のカウンター勝負となる

ドライブBで主導権を握った越前は
スマッシュを放つのですが、不二先輩は新たなるカウンター

羆落としでスマッシュを完全に無効化

●羆落しはスマッシュ対策の技

今度は不二君が主導権をにぎって有利に進めたんですが

越前はスマッシュをネットに当てて強引にズラすという
技を使い、不二をホンロウしだしました。

※テニプリは回転ばかりでボールを動かしている
イメージが定着していましたが

ネットに当てることにより
ボールを返すっていう戦術もあったんですね

雨がふってきたので4-3で試合は途中終了
一応不二先輩のリードで終了した