テニプリ、不二vs切原赤也

青春学園vs立海大付属
関東大会決勝戦シングルス2 不二vs切原赤也戦について
確認していきます。

スポンサーリンク

■不二vs切原赤也戦

シングルス3の柳が負けてしまたったため
シングルス2切原に出番が回ってきた

立海は決勝戦当日、部長幸村の手術を控えていたので
てばやく勝利を収めたかった

切原は手術に間に合わせるため
13分台で終わらせりゃあ幸村部長の手術に間に合いますよ」と

不二君のことを前座のような扱いをした

不二
「切原君だっけ?急いでるのなら協力するよ」
「但し・・・キミが勝つとは限らないよ」

●怒りの背中を見せた不二

~不二vs切原がスタート~

切原は超攻撃的なテニスを用いて、不二と互角に立ち回る

そして、テニプリ後半では雑魚技の代名詞である
一本足のスプリットステップを用いて不二をせめたてる

不二先輩は雑魚技である白鯨をきめてくるが
切原はおいついて返してしまった

※白鯨は不二先輩の中で一番の弱技です

天才つってもこの程度かい!!

切原はスマッシュを打ったが
不二のヒグマ落しで返されてしまった。

どうやらこの試合の不二は本気らしく
疲弊している乾さんは体力を使い果たしていながら
データを取る事に拘っていた


「今まで決して取らせて貰えなかった不二のデータ・・・
い 今取らないでいつ取るんだっ!」

●データを取りたがる乾

だが、不二さんはここからが本気だよ
みたいな雰囲気をだしておきながら

どうやら ボクはーーー
勝敗に執着できないみたいなんだ・・・ と言い出しました

しかも、支障が出るのならボクを
団体戦のメンバーから外してくれ、とも言い出すし

不二君って一体何なのでしょうか?

彼は河村君とダブルスを組んだときの河村君の発言を
何だと思っていたのでしょうか?

vs不動峰戦、ダブルスに出場した河村君と不二君

河村君は

この試合の緒戦がいかに大事なことか
こんなところで試合を棄権するわけにはいかないんだ!!
そう言っていたんですよ

それなのに、不二君はあの試合は全然本気じゃなく
勝利にも執着していなかったってことですからね?

河村君に対してちょっと失礼だと思います

※勝利に執着していなかったから

大丈夫だから! みたいに言っていたのでしょうか?

本気になった事がない不二君は切原のきつい一発(頭部への打球)をくらい
一時的に視力が低下し、目が見えなくなってしまった

だが切原の攻撃を難なくはじき返す不二

竜崎監督はいきなり
青学はこんな天才を眠らせていたのか と驚愕します

※3年間も不二君を指導してきたのに不二君の実力を知らない監督って
一体何なのでしょうか?

ボールを気配のみで的確に返しておる

今の不二は・・・手塚をもしのぐ らしいです

●手塚をもしのぐ!!??? らしい不二君

不二にせめたてられた切原君は
初期の無我の境地を出し
立海メンバーの技を使い出しますが

分不相応な技を出してしまったため
不二の勝利に終わりました。

不二君は目がみえなくなったこと以外は
普通にテニスをしていたので

一体どこらへんが手塚を凌いでいたのかわからないまま
試合が終了してしまいました。

切原がなれない無我の境地をつかったため
自滅したようにしか見えない試合でした

結局この試合で乾は不二のデータが取れたのでしょうか?

本人は極限状態だったから、神経が研ぎ澄まされていた
そうおっしゃってましたけど