河村vsかばじ 河村vsダビデ 両手波動球とダッシュ波動球

氷帝vs青学 シングルス3は

作中初のシングルスパワー対決
河村vsかばじがスタートする

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■河村vsかばじ 河村vsダビデ 両手波動球とダッシュ波動球

パワープレイヤーはシングルスでは冷遇されており(主に河村君)はね

ここでようやく河村君の本当の力を見せ付けるときがきた

シングルスに抜擢されたタカさんは気合十分
青学の応援旗(20キログラム)を片手で持ち上げ
パワーキャラをアピールします

※初期のころは石田の1式波動球1発で腕を怪我するほど
微妙なパワーでしたけどね。

「よく来たな小僧ぉ ウェルカーム
よっしゃ燃えるぜバーニング!!」

●河村君はラケットを持つと人格が変わり
下級生をガキだの小僧だのいい捨てます

かばじと対戦した河村はいきなり両手による波動球を
発動させます

河村君のことを理解している不二君曰く

「両手の波動球なので、手にかかる負担は半減する
片手よりは威力は下がるが、それでも何発もうてるとのこと」

波動球は力一杯ボールを打つだけなので、パワーさえあれば
誰でも打てそうだが、初期の河村ではパワーが足りなかったので

彼もまたトレーニングによりパワーを上げ
両手の波動球が打てるようになっていたのだ

●河村君の両手波動球

その裏にはあくつ君の存在も大きかった

あくつが青春学園のお荷物、他にいい選手がいなかったから
補欠に選ばれた3年生の河村君に対し

「1年坊主が試合にでてんのにテメーは補欠で満足してんじゃねぇーよ
負けんなよ」そうエールを送ったのだ

旧友あくつに発破をかけられ、河村君はがんばってきたのです

※vs山吹戦では河村君はレギュラーとして
ダブルス2に出場していたのですが

あくつ君は河村の事を見ていなかったのでしょうか?

かばじは相手の能力をコピーする能力を持っており
河村が数週間かけて習得した両手波動球を簡単にコピーした

これじゃあラチがあかんということで、河村は石田が使っていた
片手波動球を披露

先に腕が壊れたほうが負けの
バトルテニス要素を持ち出してきた

かばじも片手の波動球は相当負担がかかるようで

3,4発打っただけで、お互いの腕が壊れ
試合続行不可能となる

竜崎監督は

やめるんだ河村、二度とテニスができなくなるぞー」と
最初は河村の事を気遣っていたが

ハートがビンビン伝わってきおる
それを私にはとめることができない、とか言い出し

腕が壊れ始める河村とかばじを
ただ見ているだけだった。

※手塚という逸材が1年のころから怪我で本領を発揮できず
2年間停滞していたことをどう思っているのでしょうか?
この監督は

まぁ、河村はもう3年生だし、来年は高等部にうつるので
竜崎監督にはカンケイないのかもしれませんけどね

~vs六角戦でみせたダッシュ波動球~

かばじとの波動球合戦は引き分けに終わった

続く準決勝で河村は準パワーキャラである桃城と組んで
六角の黒羽、天根ペアと対戦することがきまった

天根はダビデと呼ばれていてる、さらさらヘアの男
とんでもなく、長いラケットを持っている男である

彼は氷帝の準レギュラーを総なめにして
100人斬りを達成した実力者だ

そんな実力者を相手に、河村はバーニングサーブと波動球を
使ってせめたてます。

※タカさんのは両手の波動球という話だったのに
なぜかvs六角では片手の波動球を使っていた

思いのほか相手チームもパワー系だったので
河村はダッシュ波動球も使いはじめます。

●ダッシュ波動球

ダッシュは新型の波動球であり、その名のとおり
ダッシュしながら、波動球を打つ技である

これは非常に強力な技で
2人分のラケットを弾き飛ばすほどのパワーを出せた

ダッシュ波動球は1試合に1発が限度の技で
2回うったら、自身の腕を痛めるという危険な技であった