テニプリ、不動峰の橘はなぜ、雑魚の代名詞になったのか?

不動峰の部長、橘
彼はカマセであり、テニプリでもトップクラスの雑魚
そう思われているので、その事実を確認していきます。

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■テニプリ、不動峰の橘はなぜ、雑魚の代名詞になったのか?

初登場時点の橘は九州二翼と言われていて
九州地区ではトップクラスの実力者で全国区

手塚クラスと呼ばれていた男だった

地区大会では手塚とフラグをたてていたが、特に出番がなく
都大会で始めて試合が描かれることとなった

※肝心の試合内容はカットでしたけど

対戦相手は氷帝の正レギュラーであることを
やたらアピールしてくる宍戸亮

6-0で橘がテニスに勝利した

●橘さん、勝利

相手は全国大会経験者、それを完封したのだから
この時点の橘は大層強キャラとして描かれていたのだ

それなのに、この試合が橘のピークであり
作中公式戦、唯一の圧勝になるとは誰が予想できたであろうか

※一応、六角の佐伯さんも橘に負けています

関東大会では、立海の切原と対戦
自分をしつこく狙ってくる、バトルテニスをされ
橘は苦戦、1ゲーム取るものの

試合時間14分弱で敗北した。他のメンバーは1ゲームも取れずに敗北したが
相手が悪かったですまされる

橘の相手は立海レギュラー最弱候補の切原ですからね

※切原は悪魔化しなければ、クラウザーにもやられるレベル
たかだか赤目状態の切原に負けたのだから、言い訳はできない

切原に負けておきながら、まだ自分に自信を持っている橘は
全国大会の前に天才不二と対戦します。


全国区のこのオレで自分が全国で通用するのか試すつもりか
みたいなノリで不二に話しかけたんですけど

切原vs不二 不二の勝利
切原vs橘  切原の勝利

つまり、格付けはすでに完了しており不二>切原>>橘となっている
橘の中では切原戦の敗北はなかったことになったのだろうか?

不二君は、君はもう全国区でも何でもないよ
新技の練習相手として、適当だから君を選んだだけだ

どうせ、不動峰は僕達の場所までたどり着けないし

みたいに思っていた可能性もある

不二は実際に橘を挑発

●「昨年全国ベスト4の獅子楽中、そこの元2年生エースの実力って
こんなものなんだ

これなら僕も全国で活躍できそうだね・・・それとも
 キミを買いかぶりすぎていたかな?

自分のキャラクターを忘れているほどの煽りを見せます

まったくもってその通りなんですが、橘さんは猛獣のオーラを披露
不二のラケットを貫通し、ヒグマ落としを無効化してきます。

今までは本気じゃなかった、猛獣さえ使えれば橘は強いんだ
一応、そういうアピールができました。

切原戦は何かの間違い、ここからが本当の橘なのだ

全国大会ベスト8 vs四天宝寺戦
不動峰の橘は同じ九州二翼の千歳と対戦

猛獣のオーラやあばれ球、全国大会にとっておいた戦法を用いて
千歳をせめるんですが、神隠しや才気煥発で普通にやられてしまいました

5-7で敗北

千歳が全国トップクラスであれば、やっぱり本気の橘は強いんだ
そう思われたのですが

千歳は手塚に1-6で敗北

才気煥発は上位メンバーには通用しないし
不二のクローズドアイ、真田の陰で防げる程度です

やっぱり橘って・・・そういわざるをえない

●猛獣のオーラをだしながら、敗北した橘さん

~新テニプリの橘~

新テニプリでは自分を負かした千歳と組んで
ダブルスプレイヤーになった橘

コートシャッフルマッチで3番コートの鈴木、鷲尾ペアと対戦

猛獣のようなシンクロというシンクロの強化版?みたいな技を
出すのですが、普通に敗北してしまいました。

その鈴木と鷲尾は陸奥兄弟に敗北し
陸奥兄弟は、大石、仁王(菊丸)のペアに敗北する程度です

ダブルスの強さ序列的には

大石、仁王(菊丸)> 陸奥兄弟 >> 鷲尾、鈴木>千歳、橘
ということになる

一応描かれない試合でのシャッフルマッチ
中学生生き残り戦は勝利しているのだが、肝心の描かれた試合では
全敗という事になる

九州二翼と言われてる割には九州地区で日本代表に選ばれたのは
木手さんだけだし、ぶっちゃけ、タニシ君や甲斐君のほうが
橘より強くても不思議ではない

橘の雑魚的イメージはテニプリの中でもすでにブランド級なのである。