テニプリ、不動峰の強さ順

黒い軍団不動峰、彼らのチーム内での
強さ序列を考えていきたいと思います

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■テニプリ、不動峰の強さ順

1位 橘拮平

みなさんご存知、テニプリ界のブランドカマセ橘さん
強敵の引き立て役をやたらかってでており
重要な試合、詳細が描かれた試合では、今まで確実に敗北してきた

だが、描かれていない部分では結構強く
全国ベスト8クラスの氷帝、正レギュラーの宍戸
全国クラスの古豪六角のエース佐伯
昨年度準優勝、牧ノ藤学院のエース、荻を倒している

こうかくとめちゃくちゃ強そうに思えるのだが
佐伯、荻の勝利を覚えている読者は意外と少ない

それもそのはず、上記の試合はわずか1ページで終わっているからだ
※特に荻ってだれやねん?みたいに思われていることだろう

ただそうはいっても、不動峰自体が
青春学園と対戦する中学の強さの引き立て役をかってでているので

橘だけに責任があるわけではない

不動峰という枠の中ではシングルス最強、全国区
猛獣のオーラはあばれ球といった技を身に着けていて

相手が中途半端な強さのキャラであるならば、橘はめっぽう強い

昔は切原のようなバトルテニスをしていたが、千歳の右目を怪我させた後は
結構まともにテニスをしている

猛獣のオーラは準無我奥の扉級であり、千歳をせめたてた
実は千歳の右目を気にしたため、勝負にてっしきれておらず
弱点をせめていたら、千歳に勝利していたまである

テニプリでの実績では敗北数よりも勝利数のほうが実は多い

1・地区予選では緒戦で全員戦うので勝利
2・都大会でも緒戦は全員戦うので勝利
3・氷帝の宍戸に勝利
4・関東大会でも緒戦は全員戦うので勝利
5・六角の佐伯に勝利
6・全国大会でも緒戦は全員戦うので勝利
7・牧ノ藤学院の萩に勝利

1・立海の切原に敗北
2・四天宝寺の千歳に敗北

描かれていない試合を含めると7勝2敗となっている

※不動峰は全員試合をする緒戦系はすべて5-0で勝利している

2位 神尾明

不動峰NO2は神尾君である、神尾はソニックブリッドや
スピード歩行ができる男で初期の海堂を苦しめた

また、山吹のエースで元全日本ジュニアに召集された
千石にも勝利している

ダブルスを組むときは、大体、伊武か石田と組んで
雑魚狩りをしている

副部長というポジション、全国大会で猛獣のオーラを使い出した点を
考慮すると、伊武君より実力は上

3位 石田鉄

新テニでは召集された伊武君のほうが、招集されなかった石田より
上だと思うのですが、伊武は金太郎との試合で、軽く腕を破壊されるレベルであり

猛獣のオーラと波動球を使える石田鉄の方が上だと思われる

石田の波動球はダッシュ波動球の半分程度で、石田銀の1式波動球の
半分程度の力しかない

ただ、猛獣のオーラを発動させたときは、銀のガットを破壊することができた
※銀は波動球を無効化できるので、無効化したのに

ガットを破壊するパワーだったということだ
初期の波動球は相手どころか、自分のガットを破壊する欠陥技だったのだが

全国大会まで勝ち残った石田は相当強くなっていただろう

4位 伊武深司

猛獣のオーラが使えない伊武がNO4
キックサーブやスポットといった小技を使い、越前を苦しめた

全国大会ベスト16戦、牧ノ藤学院では
代表候補にも選ばれている門脇を相手に普通に勝利している

スーパーテニス? 普通じゃん

ただ、金太郎を相手に簡単に負けてしまったため、実力はかなりあやしい

5位 桜井雅也

内村や森よりは一歩上という扱いを受けている男
ダブルス2、ダブルス1と2連戦でダブルスをやるときは

石田とコンビを組んで戦っている、氷帝準レギュラーを倒した実績がある
また、不二、河村の試合にも出場

青春学園のお荷物ダブルスも撃破している
それなりに勝利している堅実なテニスだが、不動峰TOP4に比べると影は薄い

6位 内村京介

大石、菊丸と戦った男、前衛キラーの異名を持つ
前にやってきた相手プレイヤーにボールをあてる小技を使う
全体的に空気

7位 森辰徳

不動峰のTOP空気、前衛キラーという設定がある内村と違い
彼が試合中、何をしていたか思いだせるテニプリファンは少ない

不動峰は強敵と戦うときは奇襲戦法を使い
3連戦で強いプレイヤー、神尾、石田、伊武、橘を利用するので

出番がない森はたまにシングルス1を務めている