前年度の準優勝が牧ノ藤学院、ベスト4が獅子楽中だった事実

テニプリ内で行われた男子中学生テニス(団体の部)
前年度の成績はかなりの謎でしたので

そこの所を確認していきます。

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■前年度の準優勝が牧ノ藤学院、ベスト4が獅子楽中だった事実

~前年度の牧ノ藤学院と獅子楽中~

テニプリ前年度の公式戦において

優勝  → 立海大付属中学
準優勝 → 牧ノ藤学院
ベスト4 → 獅子楽中
ベスト4 → 四天宝寺中

という事実がまず信じられません

牧ノ藤学院はスーパーテニス門脇とエースプレイヤー荻を要する
兵庫県の強豪中学です

作中では不動峰に敗北し緒戦敗退
全国ベスト16でした。

高校生トップクラスのテニヌプレイヤーである平等院さんが
牧ノ藤学院出身だったので、もしかしたら前年度は強かったかもしれませんが

1年前の時点で、牧ノ藤には平等院さんがいませんでした

たとえ、どれほど組み合わせがよかったとしても
全国大会には氷帝、六角、立海が出場しているので

これらを回避して決勝に進出するのはとんでもない強運です

●前年度はスーパーテニスで大暴れした門脇さん

ベスト4の四天は当然おかしいことはないのですが
獅子楽中ベスト4も違和感しかありません

獅子楽中最強の男は手塚にびびっていた帽子の男
大丸大吉(だいまる だいきち)です

大丸は手塚が腕をけがしているときくやいなや
全国区手塚を倒してオレツエーをしたがるような小物

最初は
手塚さんどうもどうも、練習場は好きに使ってくれてかまいませんよ
みたいな態度だったのに

↓ 手塚が怪我をしたことをきき

青春学園も全国大会出場をきめたそうだなぁーーアンタ抜きで
煽ってくるような奴です

●帽子の人が大丸 この変わりようである

肩があがらない手塚は大丸に敗北しましたが
怪我さえなければ大丸は1ゲームも取れなかったでしょう

そんな獅子楽中は前年度ベスト4だったのでシード
2回戦で氷帝学園とあたるのですが

5-0で完全敗北
主将である大丸は1ゲームも取れずに跡部に敗北することになります

※一応前年度の獅子楽中には九州二翼の橘と千歳がいたので
この二人がS3とS2で連勝、大丸がなんとか後1勝をうまく拾うことにより
ベスト4にぎりぎり出場したかもしれませんけどね。

~氷帝と青春学園の前年度も不思議~

前年度氷帝は都大会優勝、関東大会準優勝の実績があり
なりものいりで全国大会に出場したのですが、全国大会ではベスト16

※シードなら緒戦敗退、シードでなければ2回戦敗退です

獅子楽や牧ノ藤よりも良い成績をあげられませんでした

まぁ、1回戦か2回戦で立海や四天とあたってしまったら
いかに氷帝とはいえ、確定勝利とはいきませんから

しょうがない面もありますが
あの氷帝が前年度いまいちだったというのはやるせなくなります

青春学園の前年度はかなりの謎につつまれていて

関東大会ベスト4なのに、団体では全国大会に出場できませんでした

なぜか、前年度の関東大会は上位3チームのみが全国
立海、六角、氷帝が選ばれていますが

今年度は6チームまで全国に出れる大盤振る舞いでした
※開催地代表も含めると何と7チームも関東勢が全国に出場

1年で一体何があったのか?

そして、青春学園はどうして六角に負けてしまったのか・・・
今年度の六角は青春学園に3連敗している程度ですし

海堂に負けた葵君が六角NO1という触れ込みですからね
※前年度よりも戦力はあがっていたのに、この体たらく

不二、手塚、大石、菊丸、乾と強力な先輩2人がいる
青春学園が負ける要素はないと思うんですけどね

ちなみに、不二君個人もかなりわかりません
個人戦では手塚、大石、菊丸が全国にでたことは語られていましたが

不二は全国区ではなく関東の強豪選手どまりです
シングルス最強伝説の不二なら、真田クラスの戦績を残していいはずなのに

全国では無名でした

獅子楽、牧ノ藤学院並みに謎の戦績です