テニスの王子様、真田弦一郎の技について語る

立海大付属、ビッグ3の一角 皇帝真田弦一郎
彼の持つ技について確認していきます。

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■テニスの王子様、真田弦一郎の技について語る

○風

疾きこと風の如し、見えないスイングにより
見えないボールを打つ技

無我の境地状態の越前は真似することができたが
本当の風はこの3倍は速い

意外とたくさんのテニヌプレイヤーが返すことができる打球であり
跡部、柳さんは風は攻略できているらしい

※神尾のソニックブリッドに似ている技である

●火

侵略すること火の如く、なぜかタツマキのようなエフェクトが飛び出し
スマッシュしていく技、ボールは黒炎のような形を取り
相手のラケットを弾き返していく

雷を覚える前は、真田のレギュラー的必殺技だった

※主にスマッシュ時に利用する技だが通常状態でも放てる

ラケット貫通属性はないが、ラケット弾き飛ばし属性がある
波動球に近い技

切原はバトルテニスを用いてくる割にはパワーが足りず
真田の火を返せずに終わってしまった

○陰

知りがたきこ陰の如く、封印せし、もう一つの究極奥義 陰(かげ)
一部の隙をなくし、さまざまな行動パターンを匂わせることで
才気を封じる技

通常攻撃とは違うし、オーラもでていないので
真田が陰を使っているかどうかは、視聴者が知りうる術はない

●雷

動くこと雷霆のごとし、雷の移動速度にくわえ
打球も雷のごとく、ぎざぎざに不規則に動く

移動速度がすさまじすぎるため、移動に雷を用いた場合
真田の足は悲鳴をあげる

なぜか雷の打球を打っているのに、腕は怪我しない不思議な技
皇帝真田のメインウェポンであり、貫通属性がある

百錬という2倍以上のパワーを一箇所に凝縮する技を手塚は使ったが
真田の雷に返されてしまった。

全国大会、vs手塚用にとっておいた2つの究極奥義の一つだが
待ちきれず準決勝で使用してしまったことを忘れてはいけない

○林

緩急をつける真田の技、手塚ファントムの回転をやわらげることができる
※つまり、無敵と思われた手塚ファントムをあるていど無効化できる
地味な強技である

柳は林に強そうな名前をしているが、真田の林に負けてしまった

雷では手塚ファントムの餌食になるので林をつかっただけなのに
観客からは

真っ向勝負もしねぇで何が皇帝だ」と言われてしまった

世界大会でも雷が効きづらい相手には林を使っている

○山

鉄壁の防御を誇る技、持久戦に持ち込むことができる
跡部は持久力に定評があるが、初期の真田の山に負けてしまった黒歴史がある

※現在の跡部の持久戦を見るに、真田には勝機がないと思われる
作中で出番は少なく、テニプリ読者でも「山」っていつ発動したっけ?
そう思うものも少なくない

相手が疲弊したり怪我をしていたりする場合は有用な技で
林とあわせて、手塚を苦しめた

○無我の境地

お忘れの方も多いですが、真田も無我の境地が使えます
だが、無我の奥の扉を開くことができないので
何をもってして、無我の境地を極めたと言っていたのかは謎に包まれている

※幸村も無我の境地が使えるらしいが、作中で披露することはなかった

●黒色のオーラ

新テニスにでてきた、新たなる超常現象
幻術にかかった状態を解除できるので、幻術無効化属性を持っている
黒色のオーラに包まれた真田は2つの技を新たに使えるようになった

○黒龍一重の斬

黒龍という大層な名前がついているが、一回打った打球を
気合で曲げるだけの技

だが、あらかじめ複雑な回転がついている技と違い
急に方向転換してくるので、結構うちづらいと思う

○黒龍二重の斬

一重の斬がパワーアップした姿、打った打球を2度曲げることができる
二刀流プレイヤーにはききづらいが、相手がラケットを1本しか持っていない場合
結構有用な技

※テニスにおいて通常、相手のラケットは一本です