ダイの大冒険、魔弾銃で戦うマァムについて語る

ダイの大冒険のマァムさん
彼女は初期の頃、武道家ではなく
マジックガンマン的な立ち位置だったので

彼女の活躍について確認していきます。

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■ダイの大冒険、魔弾銃で戦うマァムについて語る

初期の頃マァムはポップよりは力が強いという設定がありましたが
基本的戦闘スタイルは魔弾銃による攻撃です

勇気の象徴であるポップよりも勇気があり
魔王軍軍団長に襲われているダイを助けてくれた

魔弾銃は攻撃呪文のみならず、回復魔法もこめることができ
疲弊していた麻痺していたダイを回復してくれた

●ダイを魔弾銃で回復してくれるマァムさん

※ホイミっぽいですが、ダイはやけつくいきを食らっていたので
弾丸の中身はキアリクです。

魔弾銃の先っぽには特殊な石がつけられており
これにヒャダルコやメラ、キアリクを唱えることで
魔法をチャージすることができる

ダイやポップには卒業の証として
アバンのしるしのみプレゼントしていたアバン先生ですが

なぜかマァムにはプレゼントとして、魔弾銃を
プレゼントしたのです

※とおもったんですけど、ポップが持ってる初期の杖は
アバン先生がプレゼントしたと、アニメ版で語られました

ダイ
「ポップやマァムは結構いい武器あげたのに
オレにはしょぼいそこいらで売ってる安物の剣しかくれないのか・・・」

みたいに思っていた可能性が浮上してきました。

●実はマァムさんがアバンのしるしを貰ったのは
かなり前であることが作中で語られた

上記画像をみてもらいたいのだが、マァムさんめちゃくちゃ若い
ぶっちゃけ10歳にも満たないんですよね

こんな若さでも、卒業できる勇者試験とは一体何だったのか
そういわざるをえない

~マァムさん、ポップに激怒する~

初期のポップといえば、かなりのチキン野朗であり
自分のために命をかけてたたかってくれたダイを見捨てようとしていました。

マァムは2人もアバン先生のかたきをうつために
魔王軍団長や魔王と戦おうとしていると思ったから
旅についてきたというのに、肝心のポップは戦う気がほとんどおらず

あげくのはてに、ダイがいるから魔王軍に襲われちまうんだ
おれは平穏にいきたいだけなんだ とダイに責任をおしつけます

そんなポップに愛想をつかし、二度と面をみたくないと激昂しました。

さらには、人質作戦を取る獣王クロコだインにも激を飛ばします

クロコダイン!あなたそれでも戦士なの
誇りだのなんだのいってたくせに、人質をとるなんて、ぜんぜん男らしくない

なにが獣王よ笑わせるんじゃない!と相手を煽ります

マァムはかなりいいたい放題いってるわけなんですが
肝心な戦闘ではほとんど何もしていないことも覚えておいてください

ミナカトールを使いプラス先生を助け、クロコダインに
メラゾーマを放ったポップ、紋章の力を使いクロコダインに止めをさした
ダイと違い

やったことは、ポップやクロコダインをしかりつけただけです
魔弾銃という遠距離攻撃を主要にしているのに
クロコダイン戦では援護をしてくれませんでした

最終的にポップは勇気を出して戦ってくれたというのに
まだポップの事を信用しておらず

ちょっとなれなれしく肩をさわられただけで嫌な顔するし
聖母とか言われてる割には、ちょっとな・・・と
言わざるを得ません

●ポップの事を信用していないマァム

※マァムを聖母呼ばわりしているのはヒュンケルさんだけなので
ヒュンケルさんはマァムに対しては補正がかかってると思われます

~vsヒュンケル戦~

ヒュンケルはかなりの邪気を発していたので、感のいいポップは
すぐに敵だと気づいたのですが、マァムさんはアバンのしるしを見せられただけで

ほいほい、ヒュンケルを味方だとしんじた

クロコダインに対しては何もしなかったが、ヒュンケルに対しては
マヌーサやメラミの弾丸で攻撃

だが、ヒュンケルの初期装備は魔法が効かない鎧なので
ほぼむだぼねとなった

※鎧の魔剣は魔法無効属性があるのだが、幻術系のマヌーサは
防げないレベルだったから、ハドラーもマヌーサで攻撃すれば
よかったんですね。

クロコダインが助っ人にやってきたんですが、ヒュンケルは強く
マァムはやられ人質になってしまった