ダイの大冒険、フレイザードとは何だったのか

オレは勝つのが好きなんだよぉ で御なじみの
フレイザードさん、彼について確認していきます

スポンサーリンク

■ダイの大冒険、フレイザードとは何だったのか

ヒュンケルがマァムに膝枕されているすきにやってきたのは
氷炎将軍フリザード

禁魔術により生み出された男
ハドラーが作ったようなものなので、ハドラーの息子を吹聴している

●俺が氷炎将軍フレイザードだ

フレイザードさんは死火山に活を入れられる能力をもっており
マグマの大洪水を用いて、ポップとダイ、そしてヒュンケルを倒そうとした

ヒュンケルが何とかしてくれたのでダイ一行は一命を取り留めた

邪魔なヒュンケルがいなくなったので、フレイザードは
ホルキア大陸攻略作戦をまかされ、レオナ姫という小娘の首を取る事になる

ホルキアにあるパプニカ王国に単体で乗り込むフレイザード
部下達はフレイザードについてこなかったのだろうか?

フレイザードは右半身でヒャド系を、左半身でメラ系の呪文を
吸収でき、フィンガーフレアボムズという
5発同時メラゾーマを唱えることができる

パプニカの賢者さんは、貴様の氷や炎のブレスはフバーハには
通用しないぜ みたいな事をいっていたが

メラゾーマでやられてしまった

●フィンガーフレアボムズ

フレイザードさんは戦闘に美学を持っていて、なかなか名言も多い

パプニカの女賢者に攻撃をしかけた際には

「ここは戦場だ!ころしあいするところだぜぇ、男も女も関係ねぇ
 強い奴がいきて、弱い奴が死ぬんだよ!!」と悪の美学を持っていた

傷つくのがいやなら戦場にでてくるんじゃねぇ!!とも言っていたが
まさにその通りである

賢者達もフレイザードを倒そうと挑みかかったのだから
やられても文句を言えないのだ

正論マシーンのフレイザードさんは
ダイがやってきたので、お姫さまそっちのけでダイとバトル

氷炎爆花散!!!という炎と氷のつぶてを
同時にあてる技を使います。

※フレイザードにこういう攻撃あったんですね

しかもフレイザードは結界をはりめぐらせていて
結界の中では敵の戦闘力は5分の1に激減する

むしろこんな特殊な結界を用意していたのに
ダイ達をしとめることができず、一時逃げられたのだ
フレイザードさん、6団長最弱説も出てきたほどだ

~ダイ達と再戦するフレイザード~

一時撤退したダイ達はフレイザードやハドラー、ザボエラの
連合軍と再度闘うことになる

フレイザードさんは、炎と氷のつぶての攻撃を最初してきたが
自分の身体全てを岩のかけらにして、相手にぶつける攻撃もできる

クロコダインがぐあぁあああとかした奴だ

●この岩の一つ一つがフレイザードなんだよぉ

技名は弾丸爆花散!!!
最終攻撃といっているが、幽遊白書の玄武が思い出される技である

大抵こういう技はコアがあり、コアをやられると
そのままフェードアウトになってしまうのがお約束だ

ヒュンケルさん曰く

「くだくならやつのコアをくだかなくてはいけない
岩石一つ一つがヤツだといっていたがそんなことはない

やつは生命の源となるコアの岩石をもっているので
それを見つけて砕くのだ」との事

完全に玄武である

ダイの空裂斬にやられ、ダメージをおったフレイザードは
最後のかけとして、ミストバーンさんからもらった
炎の暗黒闘気の鎧をみにつけ

ダイ達と戦います。

※フレイザードさんは自らを一つ一つの炎と氷のつぶてにして
相手を攻撃する技の方が強いのに

鎧なんかつけちゃったら分裂攻撃できなくなります。
しかもダイのアバンストラッシュで簡単にやられちゃうし
これは一体どういうことなのでしょうか?

ミストバーンさんは
「この炎の鎧をみにつければ、お前に敵はいない」そういっていたのに
この体たらく

フレイザードさんって思いのほかたいしたことありませんでした。