ダイの大冒険、ヒュンケルvsミストバーン

各国首脳会談が行われている場にやってきた
ミストバーン、闇の弟子であるヒュンケルと戦うことになる

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■ダイの大冒険、ヒュンケルvsミストバーン

ミストバーンさんは鬼岩城という
移動型要塞にのってやってきた

そして、自らの部下であるガストというガス系のモブキャラと
デッド・アーマーという鎧兵士をダイ達にけしかけます

デッド・アーマーですが、フレイザードが使っていた
炎の鎧を装備している人たちの事です。

●量産型の鎧だった

ミストさんは、この鎧は一点ものだよ
これをつければ、君はダイ達に勝てるよ
みたいな説明をしていたのに

まさかの鎧が量産型、これではやられてしまった
フレイザードさんもうかばれません

デッド・アーマーはパワーダウンしたヒュンケルに
簡単に倒される事になります

槍を装備したヒュンケルの地雷閃(力の技)
海鳴閃(速さの技)、そしていつものブラッディースクライドで
一撃で倒していきます。

ミストバーンさん曰く

「ヒュンケルお前は弱くなった、お前は闇の闘気と光の闘気
両方を兼ねそろえていたから強かった

闇の闘気をすて、光に傾倒したお前は半分の力しかもたぬ
 グランドクルスとかいう技でごまかしたが

 あんなのはお前の本気ではない」との事

~ミストとヒュンケル 1対1の闘いが始まる~

ミストさんは相手を操る技をもっているのですが
小手調べにビュートデストリンガーという爪技を披露

ハドラーさんのデスクローは爪が伸びたりしないので
爪を伸ばすことができるミストバーンさんのほうが
性能のいい技を持っている

だが、ヒュンケルも実はかなりいい技をもっている
それが、闘魔くぐつ掌

この技はミストバーンに教えられた技だが
軍団長時代、光と闇の闘気を持つヒュンケルは
ミスト以上の性能をもっていて

本家を完全にこえていたのだ

暗黒力が弱まった今のヒュンケルでは力を最大限に出すことはできず
ミストには通用しなかった
※過去の闘魔くぐつ掌は最強クラスだったので通用したそうです

逆にミストのくぐつ掌をくらいピンチになる

だが、ピンチの時にチャンスあり、マァムに闇に戻らないで
光の力だけで戦って みたいに言われた
マァムラブのヒュンケルさんは

無我夢中でアバン流槍殺法、虎空閃をだします
正義の力をだしたヒュンケルは、ミストの暗黒闘気の最強技
闘魔滅砕陣(とうまめっさいじん)を破るし

光の闘気って悪くないんじゃないですか?

ミストバーンさんはヒュンケルは弱くなったっていうけど
半分の力しかないのに、最終決戦についてきた
ラーハルトさんをまぐれとは言え倒せるわけないし

ボラホーンもガルダンディーも光の戦士ヒュンケルの
半分の力もありませんでしたからね

●正義の光に賭ける!!!

~ミストバーンさん、ヒュンケルにこだわる~

物語の中盤以降、ミストバーンさんはヒュンケルに拘っていて
ヒュンケルを必要以上に速く倒そうと画策しています

ヒュンケルは
「おまえの素顔の秘密に万に一つも気づきそうなのが
おれだからかっ!!?」と言っていたので

秘密を知っているのはヒュンケル?みたいな扱いを受けていたのだが
特に何か知っているという事はありませんでした。

むしろ素顔をさらしたミストバーンを前にしても

ヒュンケル
この人だれ?」みたいな感じでしたからね

一応、ミストバーンの正体に気づいたのはヒュンケルでしたが
ミストバーンさんがメドローアを防ぐために
フェニックスウィングを使ったから

バーンもカイザーフェニックスっていう技使ってる

ということはフェニックスウィングって口走った
ミストバーンもまたバーンなのでは?

そう言っただけです

むしろ、ミストバーンが自分の技名をしゃべらなければ
ヒュンケルはミストの正体にずっと気づかなかった可能性すらあります

●ミストが自ら正体をばらした
この私にフェニックスウィングまで使わせたのだからと言い出すから