ワンパンマン 【感想21】 弟36話 調子に乗り始めたボロス様、勝手に騒ぐクロビカリ

前回のあらすじ
タツマキがめっちゃイケガールだった

童帝君のよみはハズレ
ついに、サイタマvsボロスが始まった

■ワンパンマン 第36話 感想 お調子者のボロス様

サイタマとボロスの戦いは続き
ボロスはサイタマに一撃を加えました。

これにはサイタマもほんの少しだけ
動かされたので、ボロスの攻撃力は
現状、最強クラスと言えるのではないでしょうか?

これにはボロスも手ごたえを感じた為か
ちょっと調子に乗り始めました。

ボロス
「手ごたえあったぜ
過酷な環境の星で俺は生存競争を勝ち抜いてきたんだ
宇宙でも随一の自然治癒力も持っている
それに対して、お前は傷が増すばかり、体力も徐々に減っているようにみえる」

●ちょっと調子に乗り始めたボロス
●ちょっと調子に乗り始めたボロス

と、この星の代表か計り知れないパワーを感じる

とか渋く決めていたのが懐かしくなるくらい
小物っぽくなってしまいました。

これにはサイタマもがっかりしたのか

サイタマ

「ぺらぺらぺらぺらとうるせぇ
もう終わりなのか?戦いは?」

と、ボロスを挑発します

そして、最後のパワーを引き出したボロス
メテオリックバースト!!

とかいうモード?にチェンジして
サイタマを月まで弾き飛ばします。

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月まで飛ばされたサイタマは

ちょっと戦いっぽくなってきたじゃねーか
と心の中でつぶやきました。

●え?戦いっぽいって、まだ戦いになってないの?
●え?戦いっぽいって、まだ戦いになってないの?

つまり、まだまだサイタマには余力があるという事です
それに比べてメテオリックバーストは

ほとんど全開なわけですから、これはほとんど
勝負がついているってことなんですね

そして、月から帰ってきたサイタマは
そのままピンポイントに宇宙船に着陸

その衝撃で宇宙船を半壊させました。

■ワンパンマン 第36話 感想 タツマキをちゃん付けで呼ぶクロビカリ

タツマキ以外のヒーローは
金属バッド
「宇宙船が傾いた!?」

超合金クロビカリ
「効いてる、効いてる すごいぞタツマキちゃん!!」

まるでタツマキのおかげだすげぇ
みたいな感じで盛り上がっていました。

これに対してタツマキは

タツマキ
「あ・・・あれ 私の攻撃でおちたのかしら?
でも、きいてるなら 別にいいかしら?」

みたいな表情でしたね

●ちょっとぽけーっとした表情もかわいいタツマキちゃん
●ちょっとぽけーっとした表情もかわいいタツマキちゃん

それから、クロビカリもタツマキの事をちゃんづけしてるんですが
タツマキはそれについて特に言及してないですよね?

彼女の性格を考えると

タツマキ
「何がちゃんづけよ、馴れ馴れしく呼ばないでよねっ」

とか言ってもいいはずなのに
あえてスルーしているということは、ちゃんづけで呼ばれるのは
別に構わない という事なのでしょうか?

~サイタマvsボロス~再び

月から帰還したサイタマは、ボロスと再び
戦いを開始しました。

もちろん、まだまだ余裕のサイタマにボロスがかなうわけもなく
連続普通のパンチでダメージを受け

奥の手である崩星咆哮砲!!をマジシリーズの一つである
マジ殴りで返されて敗北

●サイタマが初めて使った技?マジ殴り
●サイタマが初めて使った技?マジ殴り

ボロス
「予言はあてにならん、お前は強すぎた」
と言い残して、フェードアウトしていきました。

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