ダイの大冒険、ヒュンケルvsヒム

オリハルコンの戦士ヒムとヒュンケルの戦いについて
レビューしていきます。

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■ダイの大冒険、ヒュンケルvsヒム

オリハルコンの戦士たちが北の勇者を圧倒している所に
やってきたヒュンケルはヒムと闘うことになる

正確にはアルビナスを闘うことになり
ヒムがダイ相手に頑張っている所の隙をついて攻撃し、ヒムの腕を奪っていった

●やったことといえば、不意打ちの虎空閃だった

クロコダインさんは
奴らの実力はオレ達よりはるかに上」そう言っていたが
1対1でやばかったのはクロコダインさんぐらいのものだった

※アルビナスはリーダー格でめちゃくちゃ強いという設定だったが
ヒュンケルに普通にダメージを食らっていた

ヒムだって、ヒュンケルの通常攻撃で頭われちゃうし
金属生命体ってそんなに防御力高くないんじゃないか?
そういう疑惑がうまれてくる

ヒュンケルはかなりのフェミニストであり
※親となっていたモンスターの影響だけど

アルビナスが女っぽいので、命を奪うのをためらっていた

ボラホーンという友達ににているとどはあっさり倒したのに
この扱いの違いである

バーンパレスにやってきたヒュンケルは
ヒムと闘うことになるのだが

ブラッディースクライド一発で簡単に倒してしまった
※一番最初は結構苦戦した描写があったが実力差がありすぎる

「俺が新たな力を身につけたときにやってきたお前が悪い」

●一撃でやられるヒムさん ブラッディースクライド

~ヒュンケルvsヒム再戦~

バーンパレスで、ダイ達を先にいかせるため
後続のモンスターたちを始末するヒュンケル

そこへヒムさんがやってきたので
再戦することになる

ヒムはブラッディースクライドで胸をやられていたが
倒されたハドラー達の思いが云々といいだして
傷が回復していた

ちなみに、最終パワーアップした要因だが
ハドラーと仲間達の犠牲ではなく、そこいらにいる
アークデモーン(モブ)モンスターに

ハドラーの事を小馬鹿にされたからである

負け犬ハドラーの手下風情がなにしてやがる
オレ達正規のモンスター軍団にとってかわろうとは片腹痛いわ
アバンの使途より先にお前のほうを片付けてくれる と言い出したのだ

※ハドラーと言えば、元々大魔王の側近にかぎりなく近い男だったため
かなりの権力があったはずだが、上司が権力の座からいなくなったので
その部下はものすごく冷遇されている みたいな感じだ

ダイの大冒険というファンタジーバトル漫画内で
現代社会の縮図みたいな話が始まってしまった。

覚醒したヒムは頭が割れ、ハドラーのような髪が生え
大幅にパワーアップ

ヒュンケルは最初圧倒していたヒムから
大ダメージを受けてしまう。

新たなる生命体となった銀髪鬼ヒムは闘気をみにつけており

ヒュンケルの虎空閃で倒せるレベルではなくなり
ブラッディースクライドでも捕らえきれない

そこで、ヒュンケルがとった最後の手段
それは、自らの鎧を脱ぎ捨て闘うことだった

セイントセイヤには紫龍というブロンズセイントがおり
彼は最強の防具をもっているのだが、防具をつけていない方が
強い男だ

ヒュンケルもまた、自らの装備をとき放ち
拳で闘うことをきめたのだ

●この拳で、最後の勝負だっ

グランドクルスという最終奥義はふせがれてしまったが
まさかのパンチ一発のカウンターを決め

ヒュンケルが勝負に勝った

ブラスク、虎空閃、瀕死のグランドクルスが通用しなかったのに
パンチがこんなに効いてよいのだろうか?

ヒュンケルさん曰く
「おれの闘気と腕力だけではオリハルコンは砕けん
だから、突進してくる相手の威力を加えて、カウンターする」

そうすればお前だって倒せる、という理屈だった

これアルビナスがマァムにやられた理由と一緒です
アルビナスはすごい早いから、ちょっと飛んできた
装備品のかけらで倒されちゃったのと同じです

オリハルコンの戦士ってカウンターに弱すぎるんですよね