ダイの大冒険、アバン先生の強さを確認する

物語後半、いきなり復活してきたアバン先生
彼の強さについて確認していきます。

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■ダイの大冒険、アバン先生の強さを確認する

アバン先生はフローラから”カールのまもり”という
王家の宝をもらっており、

カールのまもりが、アバンの命の代わりに砕け散り
一命を取り留めた

~アバンさん、キルバーン戦で強さを見せる~

キルバーンさん視点では、アバン先生はかなり危険な男で
きれものだった

頭がきれるだけでなく、キルバーンの隙をついて
フェザー攻撃をしていたほどだ

●フェザーは回復だけでなく、こういう使い方もできる

さすが、スピードはキルバーン以上という触れ込みだ
キルバーンの仮面も簡単に破壊していくアバン

キルバーンが大した事ないのか、アバン先生が強すぎるのか
初期のハドラーに苦戦していたとは思えない強さを見せます

※初期のハドラーとアバン先生だと
ハドラーのほうが少し強かった事を忘れてはいけない

~ヒュンケルさんの謎の発言~

ヒュンケルさんは

茶番はよせ!おれにはあんたの力の底が見えたっ・・」と
言い出します。

「では聞くが・・・アバンの力が バーンやミストバーンといった連中に
通じると思うか?かつてのハドラーにすらこの男はやぶれた
その後ハドラーは超魔になって通常バランに匹敵する強さになった」

「戦いのレベルがここまであがった以上、アバン一人が何の役にたつのか」と

しかし、キルバーンはミストと同等のポジションを与えられている精鋭
そのキルバーンさんを退けるほどの力をアバン先生は持っている

アバン曰く
「単純な戦闘力という意味では
私のそれはダイ君の半分にもみたないでしょうね・・・」との事だが

めちゃくちゃ十分である

ヒュンケルは、さすがや、正確な分析
お前の力はその程度だよ、といった態度を取るが

まず、ダイの半分近い戦力は圧倒的である
現状、メインメンバーのマァムより強くても全然違和感がない

●私の力はダイ君の半分いくかいかないか

むしろ、ヒュンケルがその領域までたどり着いているのか
不安になるほどだ

戦闘力だけじゃない、アバン先生は破邪の秘法も身に付けており
ミナカトールを魔法円で最高に高めた呪文が使える

ミナカトールのみならずトラマナをも、破邪の秘法を使い
高めたトラマナを放つ事ができる

ポップも驚愕するほどの威力
どう考えてもアバン先生がメイン級である

誰もやぶられなかった、バーンパレスの門を開くし
キルトラップはアバン先生が何とかしてくれた

レンジャーとしてはパーティーNO1の実力だ

キルバーンを倒すほどのスピードと技術
強力な呪文を持っているアバン先生は
最終パーティーに選ばれた実力である事も忘れてはいけない

●呪文の力を高める事ができる能力

バーン様
「私と戦う資格があるのは、ヒム、ラーハルト、ダイ、ポップ、アバン」の5人か

つまり、ちょっと疲弊しただけのマァムよりは上
パワーアップにパワーアップを重ねたワニのおっさんより上なのだ

クロコダイン
「オレは斧を新調したし、獣王激烈掌という最強の技をマスターした
肉壁として体力はすごいし、あのギガブレイクを2発たえた実績がある
最初から当時のハドラーよりパワーがあった」

「かつての勇者といえど、常に闘い、力をあげてきた
このオレの方が最終パーティーにふさわしい男だ」
みたいに思っていたかもしれないが

クロコダインは完全にスルーだった

ヒュンケル視点でアバン先生が役に立たないのなら
ワニのオッサンっていったい・・・そう思わずにはいられない