ワンパンマン、ゴウケツがあまりにも優しい件について

怪人協会の幹部ゴウケツさん
彼はあまりにも優しかったので、その事実を確認していきます。

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■ワンパンマン、ゴウケツがあまりにも優しい件について

~ゴウケツさんの優しいところを上げる~

1・自分に逆らってきたスイリューサンに対する慈悲がすごい

ゴウケツさんは、せっかくスーパーファイトの一部メンバー
ベンパッツ、ハムキチ、ボルテーン、チョゼを怪人化したというのに

その全てをスイリュー 一人に倒されてしまいました。

この事実にぶちきれてもいいのですが
スイリューを即、倒さず、怪人化の勧誘を行います。

ゴウケツ
「お前、始末してしまうのは少しおしいな
怪人協会に入らないか?

お前なら、怪人協会の幹部になれるかもしれない
これから怪人主体の世界がくる

楽しく生きていくなら、これからは怪人の時代だ」

スイリューはこれを拒否し、ゴウケツをブサイク呼ばわりして
攻撃してきます。

ゴウケツはお前始末するぞ、始末するぞと脅すのですが
全然本気ではありません

スイリューを手加減してふみつけ、3秒まってやるぞ、何とかしてみろと
余裕と慈悲をかけます。

スイリューの渾身の攻撃はノーガードか優しくつまむだけで許してやるし
ゴウケツってかなりいい奴なのです

2・S級ヒーローのジェノスを始末しない

ジェノスは同じ怪人協会の主力部隊を倒し
鬼のカオハギと覚醒ゴキブリも倒していきました

S級は優先的に始末する対象なんですが
不意打ちで戦闘不能にするだけで許してしまいます。

たとえ敵とはいえ、命は奪わない優しい男なのです。

3・バクザンに対しても肝要

バクザンは怪人化したらさらに小物化が進み
俺が世界最強なんだとわめきだし

怪人細胞をくれた心優しいゴウケツさんに攻撃をしかけてきます。

そんなバクザンの攻撃も軽くいなし、本気の攻撃も決してあてません
バクザンの上にはゴウケツ、さらに上にはオロチがいる事を優しく説明し

怪人協会に勧誘してくれました。

4・三羽カラスという知性のない怪人を見捨てない

ゴウケツさんは名のある武術家で、人間の時は弟子を取る
優しい男でした。

その部下は、ゴウケツさんと一緒に怪人になってくれたのです

怪人になったゴウケツは各地で勧誘をしていて
多分、弟子の前にも現れたのでしょう

ゴウケツ
「お前達怪人になろう、怪人細胞 これをそのまま取り込めば
さらなる強さに目覚める」

元弟子
「わかりました、ゴウケツさん、オレ達怪人になります」

こんな会話がなされていたと思われます

そして、元弟子は怪人になることができたのですが、理性を失い
ただのからすの化け物になってしまいました。

本来なら理性をうしなった怪人は野良をするしかないと思うのですが
見捨てず配下にし、さらには餌(雑魚武道家)を与えてくれるくらい
優しいのです。

そもそも、怪人化をすすめられても普通は怪人になろうとはしません
ゴウケツという頼れる優しい男が進めてきたから
弟子も怪人の道を歩む事をきめたのでしょう。

5・怪人協会幹部という位置ながら不殺生をこころがけている

怪人協会は鬼クラスでもやべぇやつらがいて、人間をこの世から
消す事を何とも思わない連中もいます

キリサキングは、人間どころか怪人にさえ手をだすやばい奴です

そんな奴らの幹部をやっているのに
作中では一人も殺していない、不殺を貫く男

それがゴウケツなのです

蟲神さんがその場にいたら

「怪人といいながら一人も殺していない、そんな奴が
われわれの幹部だなんてみとめられない」みたいにほざいていたと思われます。

上記のジェノスはもとより、スイリュー、バクザン
逃げようとした雑魚武道家、まったく関係ないスーパーファイトの観客

全てを見逃してします。

怪人といいながら、これほど優しかったゴウケツさん
彼は怪人というよりヒーローだったのかもしれません