ダイの大冒険、ミストバーン初期設定を無視、ザボエラよりひどい

魔影参謀ミストバーンさん
彼は初期の設定を無視してくるし、ザボエラより
ひどい男説があるので、確認していきたいと思います。

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■ダイの大冒険、ミストバーン初期設定を無視、ザボエラよりひどい

~ミストバーン、初期設定では無口を貫く男だった~

魔影軍団長、魔影参謀ミストバーンさん
初期の設定では、とても無愛想な男で
喋ることはまずないという設定だった

フレイザードが会議でやたらわめきたてるので
ミストはフッフッフッフッ と言いだしたんですが

ミストバーンが・・・しゃべりやがった・・・! と周りが驚いてしまった

ザボエラさんが言うには、一度、口を閉ざしたら
数十年は口を開かぬ

やつが話しているのを聞くのは久しぶりとの事

●一言しゃべっただけで驚く六団長のみなさん

だが、作中でミストバーンさんは相当しゃべっている
無口どころか饒舌といっていいほどだ

大魔王さまのお言葉はすべてに優先するを始め
名言も数多く残している

しゃべることにより、自分の正体がばれる可能性がある
だからミストはしゃべらない そういう話だったのに

設定をがん無視している

周りの六団長もミストが普段しゃべってる言葉をきちんと
覚えていた

ミスト
「付き合いがながいお前なら、私がなんて言うかしっとるんやろ?」

ザボエラ
大魔王様のお言葉は全てに優先する やったな、あんた
 よく言ってたから

それだけ普段から言いまわってたという事ですよね?

~ミストバーンさん ザボエラよりひどい~

人質となったレオナを救いにくる勇者一行と戦うミストバーンは
闘魔くぐつ掌で攻撃、その後空気になる

ミストバーン本人も言っていたが、ミストが本気さえだしていれば
あの時点でダイのパーティーはとっくに終わっていたのだ

それなのに、ダイをちょっと攻撃した後は何もせず

フレイザードに量産型のよろいを渡し
ダイ達を倒してもらおうとする

ザボエラさんの方が、よっぽど
ミストバーンより闘っていたのだ

世界会議が行われている場所へ
ミストバーンはやってきて
不意打ちをしていくのですが

ミストバーンは鬼岩城に乗って己の力以外で闘ってたんですよね
ザボエラは超魔ゾンビとして己の力以外を使い戦ってたわけなんですが
ほぼ同類ですよ これは

そもそもミストバーンはバーン様の肉体を使い
オレつえええをするような輩

しかも、バーン様に肉体を返した後は、女性であるマァムに
乗り移り、マァムの力を借りダイパーティーを苦しめたようなもの

ヒュンケルや獣王は
「女性をのっとり、盾にして、闘うとは武人の誇りもないやつだ」
みたいに思っていた可能性はある

己の力を使わず、他人を利用するという点では
ザボエラよりひどいと思われます。

そんな男が、ザボエラに対し
たまには自分の手足を動かせ そう言っても
まったく説得力がないんですよね。

●まず、ミストバーンが自分の手足で闘って欲しい

~ミストバーン ハドラーの部下という設定を無視している~

思い返して欲しいのですがミストバーンは初期の頃
ハドラーの部下という設定です。

※魔軍指令は6団長を束ねるバーンの右腕

それなのに、ミストバーンはハドラーの事をおまえ呼ばわりしています

ハドラーがヒュンケルにやられた後
暗黒闘気の力でハドラーを復活させた際には

「バーン様がおまえに与えた肉体の秘密
たとえしんでも、私やバーン様の暗黒闘気がある限り
何度でもよみがえる ハドラーよく覚えておけ

ただ修羅のごとくたたかえ、お前の肉体はバーン様のものなのだ」

みたいな事を言い捨てています。

ハドラーからすると

え?ミストバーンなんでそんな偉そうなの?そもそもバーン様の暗黒闘気と
 ミストが関連してるってどういうこと?お前そんなすごいやつなの

オレはお前のこと、貴様呼ばわりしたけど、それは俺が
ミストの上司だからだよ

部下のミストにお前呼ばわりされる、おれって何なの?」

という風に思っていただろう

バーンとミストバーンの関連性は秘密のはずなのに
カンケイありますよ?という発言をしている

秘密を隠す気が本当にあるのか疑わしいところだ

●ミストさん、ハドラーをお前呼ばわり

上記のように、ミストは初期設定を無視するし
ザボエラよりひどい男である事が確認できた