ダイの大冒険、大魔王バーンの技を確認する

ダイの大冒険最大の敵、大魔王バーン
彼が放った技について確認していきます。

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■ダイの大冒険、大魔王バーンの技を確認する

○メラ

もしかしたら、バーンが使った技で一番有名かもしれない
ものすごく小さな火の粉だが、ポップの連続メラゾーマよりも威力があり

レオナからもらった、特殊装備 法術であみこまれた装備が燃えてしまった

今のはメラゾーマではない メラだ

同じ呪文でも使う者の魔法力によって、魔法の威力はけた違いになる
この時点でバーンのメラ>>>>ポップのメラゾーマであった

ダイ一行に絶望を与えるには十分すぎた

●カイザーフェニックス

その想像を絶する威力と優雅なる姿から、古来より魔界で呼ばれてきた
大魔王のメラゾーマである

魔界で呼ばれてきた という事はカイザーフェニックスはバーン様が
命名したわけではないという事だ

周りのモンスターがカイザーフェニックス!!、カイザーフェニックスだ
そうわめくものだから、優しいバーン様は自分の技は

カイザーとフェニックス、ついでにカラミティで
統一する事を決めたのかもしれない

本当はバーンファイヤーとか、つけたかったのかも

メラより圧倒的に強いという設定だったのだが
最終ポップにより分解されてしまった

大魔王のタメは非常に短いので、ダイ達が1回の行動をしている間に
カイザーフェニックスを2発放つことができる

○イオラ

呪文のランクを落とすことにより、さらなる数で勝負できる
一発一発がポップのイオナズン級の威力があるらしいが
メラに比べるとずいぶん弱くなったと思う

だが、1度に2回は限度のカイザーフェニックスと違い
凝縮したイオラを10数発打てるので
カイザーフェニックスより弱いとは一概に言えない

〇ベホマ

完全回復するチート魔法、ラスボスがこれをやってきたら
勝負が長引くことは必須

なぜめいそうにしてくれなかったのか
バーンはアバンストラッシュXを食らったときに
ベホマをしていれば、もっと余裕をもってダイ一行を倒せたはずなのだが

なぜ、後半使わなかったのは謎に包まれている

〇カラミティウォール

徐々に魔法の壁が近づいてくる怖い技
ヒュンケルとクロコダインが二人で防ごうとしたが
防げなかったほどの攻撃

衝撃波の光壁
上方に噴出しながら高速前進
闘気エネルギーに近い攻撃である

最初のカラミティウォールはハドラーが何とかしてくれた

2回目のカラミティウォールはダイのパワーによって
簡単に防がれてしまった

若がえったバーンもカラミティウォールが使える

〇カラミティエンド

それ以上でもそれ以下でもないただの手刀である
切れ味は抜群であり、光魔の杖を凌ぐ威力

天地魔闘の攻撃部門を担当している

●天地魔闘の構え

ハーケンディストールを掌圧ではじき返し
アバンストラッシュをカイザーフェニックスで撃墜
オーラナックルを手刀(カラミティエンド)で砕いた

受けの奥義でありカウンターの技
相手に先手をうたせたところで、攻・防・魔の
3大超必殺技をたたきこみ、完膚なきまでに敵を粉砕する

不動の構えは、敵に先手をうたせるだけが目的ではなく
余分なエネルギーを使わず体内にためこんで爆発する目的もある

●フェニックスウィング

対メドローア用の必殺技
ちなみに、メドローアははじき返すことはできるが
相手にむかって跳ね返すことはできないので

メドローアがいかに強力であるかはいうまでもない

ミストバーンの方もフェニックスウィングは使える