ワンパンマン、タツマキのこれまで戦いを振り返る その01

ワンパンマン、S級でも最大級の戦力を持つ
絶対的エース、タツマキちゃん
作中での彼女の戦いを振り返っていきます

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■ワンパンマン、タツマキのこれまで戦いを振り返る その01

~タツマキ初登場~

本編初登場はコミックス6巻、地球がやばい予言が発令されたので
S級ヒーローが総出でA市のヒーロー協会本部までやってきた

A級以下のヒーローを侮っていて
わざわざやってきたサイタマに対し、不愉快 消えて そういい捨てていた

サイタマ基準では小学生の女の子だと思っていて
ヒーロー協会ビルにかってに入ってきた迷子という扱いだった

~タツマキvs扇風鬼~

番外編ではコミックス3巻から登場
フブキ組が災害レベル鬼の手合いにやられていたので
妹だいすきっこのタツマキはわざわざ出張ってきて

フブキが苦戦した扇風鬼を簡単に倒してしまった
だが、扇風鬼は自己修復機能を持っていて、本体のプロペラが残っていれば
蘇生する事ができる

タツマキはブラストとは違い
怪人は絶対に見逃さないというスタイルである

タツマキが作中唯一止めをさせなかった怪人として
扇風鬼の株は相当あがっているはずだ

というより、タツマキの攻撃で倒しきれなかったという事実が
信じられない

~タツマキvsダークマター~

ダークマターの宇宙船がせめてきたので、超能力を用いて闘うタツマキ
宇宙船の砲弾は一瞬にしてA市を壊滅させた、災害レベル竜クラスの攻撃

他のS級だったらあの攻撃で半数は
この世から去っていてもおかしくない

コマを見る限り、砲弾は数十にも及んでいたが
これら全てを止め、宇宙船に弾き返した

ボロスの宇宙船を貫通できなかったかが、外壁はかなりの
ダメージを受けた

砲弾だけでは物足りないタツマキは地上の岩や壊れたビルを使い攻撃

※結局ボロスの宇宙船にダメージを与えたのは内部で戦っていた
サイタマだったのだが

タツマキの攻撃で宇宙船が壊れ始めたと思っていたクロビカリと
愉快な仲間達はテンション高めでタツマキをプッシュしていた

当のタツマキはいぶしがってはいた

結局最大の敵ボロスはサイタマがなんとかし、幹部っぽいやつらと
3大幹部のうち2人もサイタマが倒してしまった

タツマキ基準では、分裂するよくわからないやつがボスで
宇宙船が強かったという扱いだったと思う

宇宙船からサイタマが出てきたときも、何でアンタあ
中から出てくるのおかしくない?みたいな態度をとっていたが

サイタマが船の備品をくすねているとでも思ったのか
深く追求しなかった

むしろ、勝手な行動をしていたことにいらつき
B級の分際ででしゃばるんじゃないわよ、ハゲ ときつい物言いをしていた

ハゲ、タコ、ユデタマゴ、電球、アボカド、間抜け顔
概ね超合金クロビカリも上記内容に該当するので

オレもタツマキちゃんからは、そんなによく思われてないかもしれん
そう感じてしまったかも

サイタマが言いたい放題いわれてしまったので、弟子のジェノスは
つっかかったが、一瞬で倒されてしまう。

~vsギガキガン~

番外編で、究極生命体ギガキガンと闘うタツマキ
ギガキガンはマグマに埋もれ、エネルギーを溜め込み
千年の時を越えて目覚めたうんぬんという設定だけならかなりの強敵だ

この怪人巨大な山を割ってやってきたので、実際の災害レベルは竜に
匹敵したとしてもおかしくはない

タツマキの念動力はすさまじく、これほどの質量を持つ敵が
一瞬で倒されてしまった

タツマキはやばそうな怪人が出たって言うから仕方なくやってきたのに
私じゃなくても倒せたんじゃないの?

みたいに言ってたが、S級のタンクトップマスター、ジェノス、ぷりぷりプリズナーでは
倒せそうにないので、タツマキを呼んだのは悪くない判断だった

タツマキは、ツンデレで、まぁどうしても私の力が必要っていうなら
仕方ないけど、仕方なくなんとかいてあげたんだからねっ という態度を取る

この言葉をまにうけた、メガネ(タツマキのお付)は
タツマキに休暇をとらせるために、鬼の討伐をフラッシュに依頼

怪人を倒せなかったタツマキはいらつき、C級ヒーローが狙っていた
災害レベル狼の手合い、ホットドックをよこどりする

C級ヒーローにとって狼は大切な飯の種、何とか弱めの怪人を倒して
順位をあげたかったのに、タツマキちゃんに横取りされてしまった

アーマード係長はこれが原因で
家族との仲が壊れてしまったかもしれない

息子
「お父さん、オレにPS4買ってくれるっていったじゃない、どうしてだめになったの?」

アーマード
「ごめんな、怪人を倒して賞金手に入れようとしたんだけど
空から女の子が降ってきて、よくわからないうちに倒しちゃったんだ
PS4は次の怪人でてきたときに買ってあげるから、我慢してくれ」

みたいな会話がされていたかもしれません

~vs怪人協会尖兵~

怪人協会はデモンストレーションで街中を襲っていたのだが
そこにやってきたのは怪人にも恐れられる、われらがタツマキちゃんだ

雑魚怪人は簡単に消え去り、鬼の中ではかなり強そうな怪人
百々目蛸も簡単につぶされてしまう。

タツマキは相当力を込めていたのでフラストレーションがたまっていたのであろう
タツマキちゃんは怪人を始末しつづけなければ、いらいらしちゃうから仕方ない

フラッシュでもわけなく倒せた手合いではあるが
タツマキが横取りした格好になった

~続く~