ダイの大冒険、六団長最弱はフレイザード説

ダイの大冒険、魔王軍の6団長
最強はミストバーンで落ち着いたが
最弱はだれか?それはフレイザードである

スポンサーリンク

■ダイの大冒険、六団長最弱はフレイザード説

下位メンTOP3候補は当然決まっている
クロコダイン、ザボエラ、フレイザードである

・クロコダイン

この3人の中では最強と言ってもいい男
それがクロコダインだ
彼のピークはバランのギガブレイクを2発止めた所
それに、獣王激烈掌でシグマの腕を持っていったところだ

初期のころは武人とは思えぬ態度を取っていたがパワーは相当な物で
最初のハドラーを上回っている

弱いころのダイパーティー(ダイ、ポップ、マァム)に倒されており
ザボエラが蘇生液につけてくれなければ、最弱と言われていたかもしれない

ザボエラとフレイザードは初期のころかぜんぜん強くなっていないので
いい武器を手に入れ、新必殺技を手に入れたクロコダインの方が
強くてあたりまえなのだ

ザボ、フレじゃどうあがいてもハドラー親衛騎士団を倒せそうにない
そもそも、ザボエラの最大魔法でもヒムを傷つけることすらできない

ダイの大冒険は後半、闘気バトル要素もあるので
闘気攻撃に縁のない人物はなかなか上に上がれない

・ザボエラ

ハメ手を使わせればかなり強いが、通常戦闘はかなりイマイチである
ザラキは決まれば一撃なので、強いように思われるが

バダックというおっさん一人倒すことができなかったので
ザボエラの呪文に期待はできない

雑魚のメラゾーマ3発を浴びてパワーアップしたマホプラウスだが
ヒムに傷ひとつ付けられなかった、これが最大の攻撃なのだから
ぶっちゃけ弱い

超魔ゾンビは最強の攻撃手段であり、ミストと多少なり戦える
ロン・ベルクさんの攻撃を防いだ

ただ、ロンさんが必殺技をだしたら、簡単に倒され
本人はクロコダインのグレイトアックスを持ち上げることもできない貧弱さ

ポップも肉体は弱そうに見えるが、武術のトレーニングを行っていて
ブラックロットでシグマを拘束することもできた

この世界観では呪文、肉体、闘気、3つ揃って一人前
※一芸があればこの限りではないが

得意の呪文で、上位メンに勝てないザボエラは
雑魚の烙印を押されてもしょうがないのだ

・フレイザード


そして、今回の本命フレイザードさんである
フレイザードは初期のダイパーティーの能力を5分の1に下げておきながら
誰一人倒すことができず、物語からちっていった前科がある

しかもフィールドは一部地域で、フレイザードの塔という
専用施設がある場所でのみ作用する

気球でちょっと遠くにいかれたら、もう効力を発揮しない
戦術がうまくはまり、面倒くさい場所でダイ達が戦わなければいけなかったから

フレイザードは善戦できただけなのだ

「オレは戦うのがすきなんじゃねぇ、勝つのがすきなんだよぉおお」
とかわめくだけで向上心がない魔法生物ではどの道上を目指すことなどできない

クロコダインは最終決戦でただの空気に終わったが
それでもトレーニングにトレーニングを重ね、初期のころより強くなっている

炎と氷の魔法生物ではギガブレイクを1発たえられないし
グランドクルスどころか虎光閃でやられてしまうだろう

※虎光閃はいいところにはいれば、めちゃくちゃやっかいな技ではあるが
威力自体は完全体アバンストラッシュを下回る
フレイザードを倒したのは空裂斬ではあるが

最後に装備した最強のよろいというのも頂けない
よろいをつけることにより、フレイザード唯一といってもいい
分裂攻撃ができなくなり、弱体化した

このよろいはヒュンケルでも簡単に壊すことができるレベルでしかない
こんな物に頼るようでは土台終わっているのだ

クロコダインは初期のフレイザードの攻撃をくらって
ぐわぁぁぁああしていたので、おっさんのレベルが上がっていなければ
フレイザードの方がワニより上という可能性はあった

だが、物語が進み、ダイパーティーは強くなり
おっさんはうまくいけば、ハドラー親衛騎団を何とか倒せるほどなのだ

序盤でやられたフレイザードが、後半まで生き残っている
クロコダイン、そして超魔ゾンビを使えるザボエラより
上という事はないだろう

6団長の下位メンバーの強さ順位は

4位・クロコダイン
5位・ザボエラ
6位・フレイザード