ワンパンマン、ジェノスの活躍を振り返る 01

ワンパンマンのジェノス、vs進化の家編
までの彼の活躍を確認していく

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■ワンパンマン、ジェノスの活躍を振り返る 01

~vsモスキート娘~

モスキート娘が町で暴れまわっているため、正義のサイボーグである
ジェノスさんはやってきてくれた

初期のころから”お前を排除する”をきめ台詞にしており
ガロウに対しても同じ決めせりふを言い放った

1段階パワーアップしたモスキート娘と同等の実力をそなえていて
腕のパーツをもっていかれたときは、お返しとばかりに
モスキートの足をもっていった

ジェノスの焼却砲は威力過分に描かれており
レベル的には災害レベル竜クラスの攻撃に見える

ジェノスはためることにより焼却法の威力を増幅させる事ができるので
初期型ジェノスでも最大限までチャージできれば
竜クラスの威力になるのだろうか?

モスキートが蚊攻撃をした際にはサイタマをまきこみ
焼却砲をぶっぱした。

※初めてサイタマに会ったときは、お前呼ばわりしていた

2段階パワーアップしたモスキート娘には手も足もでないまま
敗北、自爆攻撃により相打ちに持っていこうとしたが

サイタマ先生が何とかしてくれたので
弟子になることを志願する

ジェノスはかなり面倒くさい奴ではあるが、サイタマは
やってきたジェノスに対してお茶を提供した

ジェノスはサイタマもパーツを使っていると思っていて
頭部の肌色はハゲではなく装甲だと思っていた

「いや、しかしパーツでなくてハゲだとしたら
先生が若くしてハゲているという事になるんですが・・・」みたいなノリで

弟子志願してる割には、割と失礼なことを
サイタマにいっていた

ジェノスは正義のサイボーグをしていて、強さを求めている

概略:4年前15歳のときに狂サイボーグがやってきて、町を破壊した
奴を倒すために、オレは強くなるためにクセーノ博士に改造してもらいました

~vs進化の家~

サイタマから強さの秘密を聞き出そうとするジェノス
そこにやってきたのは進化の家の連中だ

獣王、グランドドラゴン、カマキュリーはサイタマが
軽く倒してしまったので

ジェノスはアーマードゴリラと対戦する
アマゴリは進化の家のNO3 片言のサイボーグ

ジェノスの焼却砲をうけても、無傷というレベルの装甲を持つ
※1回目は余裕で防いでいたのに、なぜか複数回くらったら
ぶっこわれてしまいましたけど。

アマゴリは獣王なら、ジェノスを倒せると思っていたが

獣王はすでに倒されていたので、片言をやめ
進化の家の情報をジェノスに提供

ジェノスは焼却砲により、進化の家を一網打尽にしようとしたが
重要な施設は地下にあったので、焼却砲を無駄打ちした

地下に潜ったジェノスは進化の家最強の戦士
阿修羅カブトと遭遇

阿修羅は一撃でジェノスの意識を奪っていく、実力者だった
阿修羅カブトはサイタマにしか興味がないので放置してくれたのだが

プライドが傷ついたジェノスは、お得意の焼却砲で阿修羅を攻撃
スピードにのったマシンガンブローもお見舞いしたが
まったくの無傷

1点に集中した焼却砲も息だけで防がれてしまうし
圧倒的実力差があった

だが、その実力者もサイタマの強さにびびっていた
貴様!!その強さどうやってみにつけた

サイタマは語る
腕立て伏せ100回、上体おこし100回、スクワット100回
そしてランニング10キロ これを毎日やる

これにはジェノスも激オコ、せっかく強さの秘密を
教えてもらえると思ったのだが

サイタマは一般的な筋力鍛錬をかたっただけだった

ふざけないでください、大してハードでもない通常レベルだ
そんなのはオレでも余裕でこなせる

オレは強くならなければならないんだ、そんな冗談をきくために
アナタのもとにきたのでは断じてない

※サイタマ基準で最大の秘密をジェノスは知ってしまったが
まだあきらめていないようで、サイタマの弟子を継続していた

本人にも説明できない強さの秘密
それを知るまでは弟子を続けるしかない