ワンパンマン、ジェノスのヒーロー認定試験、vsサイタマ

※この記事はジェノスの活躍を振り返る01の続きの記事です

前回のジェノスのあらすじ
ジェノスは進化の家に乗り込んだ

サイタマがふざけていると思ったので
激高してしまった

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■ワンパンマン、ジェノスのヒーロー認定試験、vsサイタマ

~ヒーロー認定試験~

進化の家を壊滅させたジェノス達
サイタマは知名度のなさにショックを受けていたので

ヒーローとはヒーロー名簿に登録された正式なヒーローだけ という
事をサイタマに教えてあげたジェノス

一緒に登録してくれたら弟子にしてやる
と言ってくれたので、ヒーロー認定試験を受験する

「筆記も体力テストもくだらない内容だった
まぁ、筆記のほうはあの内容だと満点で当たり前なので
問題は体力テスト」との事

アニメ版では1万2000人近く受験者がいたが
満点あたりまえの筆記ながら
合格者はジェノスとサイタマの二人だけだった

体力テスト満点のジェノスは2年に1度の逸材らしく
S級ヒーローに認定された

※アニメ版ではサイタマのC級ライセンスの上の文字だけをみて
流石先生、自分よりもフォントがでかいですね とジェノスは言っていた

ちなみに、ジェノスがS級認定された理由はアニメ版では
詳細に描かれていて、進化の家をつぶしたのはジェノスであると
思われていたからだ

君はこの施設しってる?

あぁ、その施設なら俺が潰しておきました

君S級認定

みたいな流れです

ジェノスの特技は場合によっては自爆もじさないことと、焼却砲
悪を許さない正義のサイボーグである事をアピールした

アニメではバケツうどんを食べている所にアマイマスクさんが
やってきて、S級として問題をおこすなよ
みたいなノリで釘をさしてきた

※ジェノスはサイタマとクセーノ博士にしか興味がないような男なので
アマイマスクの事はくそうぜぇ羽虫程度に思っていただろう

それから、ジェノスさんはサイタマがSではなくC級ライセンスに
認定されていたことにきれ

責任者に直訴してきますと言っていたのだから
もう少し面接でサイタマを持ち上げてもよかったのでは?

「たしかに進化の家の施設破壊をオレも手伝いましたが
オレの先生が、相手の主力を倒しています
オレの強さは先生の足元にも及びません」

みたいに言っていたら、サイタマもS級認定されたかもしれないのに

~ジェノスvsサイタマ~

パーツを取り替えたジェノスは、自分の強さを確認するために
サイタマに闘いを挑む

オレ達はヒーローネームは名前そのまま
しばらく活動するとヒーローネームがつきます

例えばオレなら金髪サイボーグとかですかね
※その名前の付け方だとサイタマはハゲマントになります

ジェノスは1段階目のアップデートで肩パットから
ブースターを射出し、移動速度がアップ

焼却砲もパワーアップしたらしく
両手を開放したら威力が上がるみたいだ

※ジェノスは片手焼却砲と両手焼却砲を使い分けていて
両手はタメ時間はながいが威力が倍増

片手はすぐに出せるが、その分威力は据え置きになっている
今回のアップデートからAMRSモードが使えるようになり

AMRSモードは焼却砲専用みたいなモードとなっている

圧倒的なサイタマのスピードとパワーを体感したジェノス
俺が先生の強さに近づけるビジョンが見つからない

サイタマ先生の強さを学ぶためには、もっと身近にいなくてはいけない
そう思ったジェノスはサイタマの家に居候する事をきめ

S級ヒーローの契約金?みたいな物をサイタマに支払い
サイタマが勝手に住んでいるマンションに住み着いた

サイタマも金に転んだらしく
ちゃんと歯ブラシもってきたか?と優しく受け入れてくれた

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