初期の遊戯王感想 その02

ウシオ君とディレクターを撃破した遊戯は
さらなる闇のゲームを求めて命をかけだします。

スポンサーリンク

■初期の遊戯王感想 その02

~花咲君と騒象寺~

遊戯王初期には仲間候補のキャラクターである花咲君という
メガネボーイがいました。

いじめられっこ役で遊戯とキャラが被っている少年
遊戯はバスで童実野高校に通っているわけなんですが

同じバスに乗っている花咲君の存在を今まで知らなかったのです

花咲君ってそんな空気なんだ
その目立たない度でタメをはる遊戯って一体

花咲君は騒象寺という高校生ジャイアン※髪の毛はスネオから

オール・ナイト・ソロ・ライブのパー券を購入してしまったので
遊戯に売りつけようとしました※遊戯もすでに持っています

オール・ナイト・ソロなんちゃらは騒象寺君がカラオケボックスで
みんなに自慢の歌声を披露するという迷惑度7つ星の
チョー最低行事です。

※初期の遊戯王では8つ星が最強みたいなとこあったので
7つ星という事は本当の最悪ではないという事です。

この、歌い手がファンの子とカラオケオフ会するようなイベント
花咲君はパー券を売りさばけず

遊戯も花咲君からパー券を回収したのですが
結局1枚も売りさばけず

遊戯1人で騒象寺の歌をきくはめになりました

花咲を攻撃していなければ、遊戯も闇のゲームを挑まなかったと思うのですが
花咲君が騒音寺君からのダイレクトアタックを受けたため

沈黙ゲームを挑むことになります

最初に音をたて、サウンドピエロを動かしたほうが負け
遊戯さんはお得意の負けたら命をやるぜイベントを発動

命をやるとは具体的にどういうことなのか
きちんと説明しないまま、ゲームが開始されました

●命をかけることに定評のある遊戯さん 01-096

結局想像寺は自滅、花咲君も遊戯のお友達となりました。

~脱獄囚~

ドミノ刑務所にとらわれていた額に777を付けている男が
脱獄した

遊戯王てきに考えれば、攻撃力と守備力の合計が2100ポイント
アップしているという事になる

※バンデッドキースさんは7(セブン)カードのいかさまを
していたことがありました。

脱獄囚はハンバーガーショップにたてこもり
バイトをしていた杏子を人質にとり

一緒にいた遊戯さんに酒とラッキーストライプを要求

遊戯は拳銃を持っている相手と悠長にはなして
ゲームをしようとします。

10本の指のうち自分が決めた1本の指以外動かしてはならない
という制約のゲーム
遊戯は親指、脱獄囚は人差し指を選択

脱獄囚はこんな悠長に話をせず、ルールを破り
即ブッパすればよかったのですが、左手にライターを置かれただけで
あせり、自滅してしまいました。

遊戯さんは親指しか動かせない状態にもかかわらず
うまく、相手の手の上にライターを置くことができたので
かなり器用だと思いました。

●脱獄囚の敗北 01-123

上記画像の状態で、脱獄囚が銃をぶっぱすれば
反動でライターを落とし引火するので負けという話ですが

銃をうたずライターが乗っている左手を
いきおいよく下から上にふりあげれば
ぜんぜん大丈夫な状況です

※重いビンを持っていたからそんな事できなかった説もありますが
それなら、ビンが軽くなるまで酒をついでいけばいいだけの話

あせりすぎて冷静な判断ができていなかったために
負けたといった所でしょうか

※牛尾さんやディレクターはルールを破り攻撃をしかけてきたので
結果だけをみれば、脱獄囚のほうがルールを守ったので紳士
言えるかもしれません