遊戯vs海馬 その01を振り返ってみる

初期のマジックアンドウィザーズは結構おもしろかったので
遊戯vs海馬戦を確認していきます。

■遊戯vs海馬 その01

海馬君の登場は第09話

アメリカですごいブームになったカードゲーム
マジック&ウィザーズ編です

日本でもひそかに流行しているカードゲームで
初期のころは罠カードが存在せず、モンスターカードと
魔法カードのみ

手札は0枚スタートでお互い1枚ずつ引いていくルールだった

ブルーアイズホワイトドラゴンはガチで最強のカードであり
8つ星、攻撃力3000 守備力2500のスーパーカードである

海馬は遊戯と凡骨のデュエルを観戦していて
攻撃力1500のカードに対して凡骨は攻撃力1000のカードを出していた

遊戯
「今の暗黒の竜王(攻撃力1500)の攻撃で城之内くんのライフポイントが
2000ポイントから1500ポイントに減ったよ!」といっていたので

城之内が出していたカードの攻撃力は1000で確定している

海馬君はこのデュエルに対して
フ・・・なんてレベルの低い闘いなんだ・・・
これなら全国大会の小学生のほうが百倍強いよ と嫌味をいっていた

●城之内はまだしも、遊戯まで雑魚扱い 02-040

海馬はカラーコピーで作ったブルーアイズを遊戯が持っているブルーアイズと
いれかえたために、魂のカードを取り戻すため遊戯は海馬と戦った

そして、海馬君が最初に出したカードは5つ星レベル ガーゴイル
攻撃力はたったの1000である

海馬は攻撃力1000のカードを出した城之内に対して
全国大会の小学生のほうが100倍強いといっていた

ということは攻撃力1000のカードで得意げになっている海馬よりも
全国大会の小学生のほうが強いということだ

最初期の時点では攻撃力1700のミノタウロス程度のカードが
獣戦士系カードの中でも最強を誇るレアカードだったのだから

凡骨が出した攻撃力1000は決して弱くないことを付け加えておこう

案の定ガーゴイルは暗黒の竜王にまけ、海馬は
ライフポイントを500ポイント失った

ミノタウロスに巨大化(攻撃力、守備力20%増幅)をつけ
調子に乗りまくる海馬君、ホーリーエルフを血祭りに上げ
ワイト、キノコマンを撃破していく

遊戯は暗黒の竜王を出した後はいいところがなく
次々とやられていった

というより、使っているカードはワイトやキノコマンである

ワイトは攻撃力200、きのこマンは攻撃力800
何の特殊効果もない雑魚カードだ

しかも守備表示で出しておけばライフは無傷なのに
無意味に攻撃表示で場にだし、遊戯のライフは削られていったのだ

遊戯さんって実はカードゲーム弱い説が出てきた

●きのこマンやワイトをいれて戦う王様がいるらしい 02-060

たまたま出てきたオレの手札中最強のカード デーモンの召喚がやってきて
海馬のライフを800まで減らすことに成功したにすぎなかった

他のカードとの実力差があまりにも激しすぎて驚く

そもそも現在手札1枚しかないのだから、オレの手札中最強カード
という表現がおかしい

残ったカードがきのこマンだったとしても
手札は1枚なのだから、オレの手札中最強カードになってしまう

デーモンの召喚を倒すために海馬はイカサマをして
ポケットからブルーアイズのホワイトドラゴンを出した

ざるすぎるイカサマだったが、遊戯はこれに気づくことができなかったのだろうか?

というか手札1枚も持ってない状態から
いきなりポケットに手をつっこんでカードを出すんだから

これに気づけない人間はおらんだろ
まさに茶番である

●茶番で出したブルーアイズ、攻撃力3000(MAX)らしい 02-065

ブルーアイズはじーさんへの忠誠心があり海馬に力をかさずに消滅
遊戯が死者蘇生でブルーアイズを蘇生させ
海馬にダイレクトアタックをしかけた

※モンスターの攻防でしかライフが減らないはずなのに
なぜ海馬にダイレクトアタックができたのか謎に包まれている

というより、セトさんは昔からブルーアイズとお友達だったのに
いきなりブルーアイズに裏切られるとか一体どういう事だったのか

1戦目の海馬vs遊戯は全体的におかしかったことが再確認する事ができた
特にガーゴイルでいきってた海馬さんは違和感しかなかった