海馬君がブルーアイズを破り捨てた話

海馬はデスTを遊戯にプレイさせるために
双六とデュエルをする事に決めました

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■海馬君がブルーアイズを破り捨てた話

闇遊戯とマジック&ウィザーズで勝負した際に
モンスターが実体化した事をえらく気に入った海馬君は

シミュレーターボックス内で双六と対戦することになる
ボックス内ではカードを場にだしたら

3D映像としてカードのモンスターが出現する
カード・バトルバーチャルシステムとなっている

本物のモンスターがせまってくるような臨場感があるのだ

この時代は罠カードがなく、魔法カードもシンプルに
攻撃力を増強する程度のものしかないので

ただ強いモンスターカードを出せば、勝利がきまるという
単純なものだ

遊戯さんは、すごいゲーム展開だ!さすがにこの二人の
レベルは半端じゃない! みたいな事をいっていたが
どこらへんがすごいのかはよくワカラない

むしろ、海馬は当時、闇エネルギーというブルーアイズなんかよりも
よっぽど強いスーパーカードを闇道化師のサギーに使うという
信じられない雑プレイングをしている

双六戦でも魔法カードをいまいちな所で使ったっぽいので

この少年 なかなかやりおる・・・魔法カードの使い方に
多少の難はあるがの・・・ と言われてしまった

●使い方がちょっといまいちな海馬君 04-066

双六はブルーアイズのホワイトドラゴンカードを引いたために
このカードを場に出せば 勝負は決まる!と言い出した

双六
「マジック&ウィザーズは攻撃力だけで決まるわけじゃない
 魔法カードとのコンボが大切なんだ」みたいに言っていたが

ブルーアイズゲーだといっているようなものだ

そして、海馬はこの時ルールを無視してブルーアイズを出したことを
忘れてはいけない

状況としては

現在は双六のターン、双六はブルーアイズを出すといっている

これに対して海馬は、その前にこのカードを場に出すといい
ブルーアイズを場に出したのだ

●謎のデュエルが展開されていたのだ 04-066

まぁ、作中で違和感のない所で判断すれば、双六はブルーアイズを引いたが
なぜかブルーアイズをださずに、ターンを終えた

双六がブルーアイズをださないナメプをしたので
海馬がブルーアイズを出した といった所だろう

そもそも、双六はブルーアイズを引いたことを教える必要などない
海馬が攻撃力1000ちょいのモンスターを出したところを狙って
ブルーアイズで攻撃すれば勝利していたのだ

ゲームマスターであり、あらゆるゲームで勝ってきたという設定の
双六さんだが、海馬を舐めているとしか思えない

これでは素人(城之内)に負けるのも仕方ない
※アニメのKCグランプリで双六は城之内に敗北するという失態をおかしたのだ

そして、今回のメインであるブルーアイズ破り捨て事件が始まった

海馬は人が持っているブルーアイズを手に入れ3枚持っていたので
4枚目は敵になる恐れがあるといい出し、ブルーアイズを破り捨ててしまった

●勝手に人のブルーアイズを破り捨てる男がいるらしい 04-068

海馬さんは

「オレはいつでもブルーアイズと共に戦っている」
「ブルーアイズはオレの魂のカード」
「ブルーアイズが倒されるところをオレはみたくない」
「ブルーアイズは鑑賞用になることなどない、俺が持つ限り闘いの中で輝く」

みたいな事を散々いっていたのに、このカードの扱いである

海馬はデュエリストキングダムに向かう際に
逆転の女神というカードが傷ついただけで苛立ち

貴様のおかげで、レアカードに傷がついたわ!!と言い出すくらい
カードを大事にしているお方

自分のカードは少しの傷も許さないのに、他人のカードを勝手に
破り捨てるとか、一体何を考えているのだ?

それにブルーアイズだけではなく、海馬といえば、バトルシティでも
名蜘蛛というデュエリストのダイヤモンドドラゴンを勝手に破り裂いている

こんなカードオレは36枚持っているよ!!どやぁ
びりびりぃぃぃ ですからね

人のカードを勝手に破り捨てるこの男って、カードを少し切り刻んでいる
パンドラなんかよりもよっぽど極悪なんですよね

ショットガンシャッフルどころじゃねぇ!!

さらに罰ゲームと称して双六をシュミレーターで廃人にしようとするし

遊戯達を危険なゲーム、デスTに強制参加させようとするし
とんでもない奴だったのは間違いないだろう

城之内はやたら、海馬を恨んでいたが、それも当然だろう

むしろ本田なんて城之内よりも危険な目にあっているのだから
彼はもっと怒ってもいいのだ。