城之内vs竜崎のデュエルを振り返る

元全国大会準優勝者竜崎は城之内と
デュエルをすることになる

スポンサーリンク

■城之内vs竜崎のデュエルを振り返る

城之内はいきなり1ターン目でベビードラゴンと時の魔術師を引き
勝利を確信

※コンボ攻撃をしてもベビードラゴンの攻撃力は2400にしかならず
相手モンスターを弱体化させるだけ
これだけで勝利を確信するとは、時の魔術師を信頼しすぎなのです

しかも相手がモンスターを出していないのに
ベビードラゴン単体を守備表示で出す。うかつなプレイングをします

案の定城之内はベビードラゴンを出して
普通にやられてしまった。

●いきなりベビードラゴンを失う 城之内  09-179

竜崎は

ワハハー お前アホか!
カードはただ出せばええもんとちがうんやで!! 少しは頭使えや
みたいなノリで煽りだします

つまり、竜崎さんは、ただカードを出すだけの戦術ではなく
高度なプレイングをしているんだ、そう自称しているのです。

では竜崎さんのプレイングを見ていきましょう

キングレックス→ベビードラゴンの守備力より強いカードをただ出しただけ
剣竜→相手のアックスレイダーより攻撃力が強いカードをただ出しただけ
メガザウラー →とりあえず出した攻撃力1800のカード

ここまで、ただ強いカードを出しているだけの状態
フィールドパワーソースが加わっているので

なんか強いカードで攻撃している雰囲気が漂っているだけ

メガザウラーは恐竜だから、炎の剣士の炎攻撃に弱い
という理屈で同じ攻撃力ながら一方的にやられた竜崎

攻撃力1500 守備力800のワイルドラプターは
守備表示で出したからいいものの

キングレックス 攻撃力1600を攻撃表示のままにしていたため
城之内にやられてしまいました

フィールドパワーソースを得ている炎の剣士の攻撃をくらい
ライフポイントを大幅に失ってしまいます。

竜崎さんにも当然守備表示という概念はあるのですが
他のモンスターを攻撃表示のままとか

ザル戦術にもほどがあります

カードはただ出しているだけではだめなのです
もう少し頭つかえよ と煽られても仕方ありません

●守備表示にするのを忘れてやられてしまった キングレックス 10-011

炎の剣士を倒せない竜崎さんは
守備表示で場をつなぎ、レッドアイズを引き当てます

レッドアイズは攻撃力2400
フィールドパワーソースがなくとも、炎の剣士を倒すことができるので
普通に撃破、竜崎は勝利を確信しました

※ここまで竜崎は魔法カードも罠カードも使わず
相手が出したモンスターより強ければ攻撃、弱ければ防御

ただひたすら、相手より強いカードを引くまで粘るという
戦術しかしていません

こんなプレイングで全国大会準優勝という実績が信じられません

しかも、しなくてもいいのに
時の魔術師とレッドアイズブラックドラゴンのアンティルールをけしかけ

城之内に時の魔術師の存在を気づかせてしまい
タイムマジックで敗北してしまいました。

タイムマジックにより幾千の時をこえて、恐竜は化石化
そのままライフポイントをなぜか失ってしまいました

※残りライフ720あったのですが、なぜか0に

●タイムマジックをくらい「恐竜」は化石化 10-024

いうまでもないですがレッドアイズはドラゴン族なので
恐竜じゃないのですが、なぜか恐竜扱い

というより、ダイナソー使いなのに切り札がドラゴンの時点で
竜崎のデッキのコンセプトが理解できません

本当にただ強いカードを入れていただけのニット帽という感じです
こんな男でもスターチップ5個を手に入れていたという事は

少なくとも島では2勝以上していたんですけどね