闇のプレイヤーキラーvs遊戯戦を振り返る

島の参加者同士が戦うというルールだったのに
いきなりやってきた闇のプレイヤーキラーさん
彼について確認していきます。

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■闇のプレイヤーキラーvs遊戯戦を振り返る

闇のプレイヤーキラーは孔雀舞がテントで休んでいるのに
無理やりテントの中に入ってきて、デュエルを申し込みました。

※舞は後スターチップ2個でクリアなので、8個もスターチップをかける必要性は
なかったと思うのですが、なぜか全賭けを要求されます

きたねぇ手口で知られる迷宮兄弟でさえ、賭けるスターチップの個数は
遊戯たちに決めさせたというのに、あまりにもひどい話です

フィールド闇状態では相手モンスターに攻撃できないためか舞は敗北

遊戯は舞が持っていた8個のスターチップを取り返すために
スターチップ6個と命をかけだします

ちなみに、武藤遊戯はペガサスが倒さなければいけないという契約だったと
思うのですが、ペガサスの部下である闇のプレイヤーキラーが遊戯を倒した場合でも
海馬コーポレーションはペガサスの手に渡るという謎ルールでした

●闇のプレイヤーキラーが遊戯を倒してもOK

プレイヤーキラーは初ターンに、闇くらましの城のカードを発動
闇くらましの城はフィールドに出た瞬間

フィールドをやみにかえ、自軍のモンスターを守る
スーパーカード

カジキのシーステルスアタックやペガサスのトゥーンワールド同様
自軍のモンスターへの攻撃をほぼ無効化してきました。

遊戯さんはプレイヤーキラーに対し

闇にまぎれこんで、攻撃してくるなんてデュリストの風上にもおけない
やろうだ、そんなやつにオレのスターチップは奪えないぜ」

みたいな事をいっていたのですが
カジキさんがこれを聞いていたら

オレもオレルールでシーステルスアタックとかほざいて
海にまぎれこんで、攻撃してたんだよなぁ・・・
みたいに思ってたかもしれません

~光の護封剣を侮るプレイヤーキラー~

遊戯が持っている強力な魔法カードといえば光の護封剣

原作のこのカードは相手モンスターを攻撃を封じ
さらに表示形式の変更もできなくするという強力カード
当然、闇もかきけす効果がある

つまり発動した時点で、闇のプレイヤーキラーのモンスターは
攻撃可能となり、表示形式も3ターン変更できないのだ

間違いなく、プレイヤーキラーにとって天敵となる
カードだが、なぜか侮り

その程度のカードで闇が打ち負かされるはずはない
と言い出します

※実際使われるだけでもやっかい

●オレの切り札は光の護封剣

~カオスシールドという雰囲気だけの魔法~

カオスシールドは闇くらましの城とコンボを発動させた場合
城塞から防御シールドが発生し、地上のモンスター全体の守備力が
上昇するという特性を持っています。

闇くらましの城 守備力2500→3100
ダーク・キメラ 守備力1900→2500
バロックス   守備力2200→2800
闇魔界の覇王  守備力2300→2900

プレイヤーキラーはやたら調子にのり

ぬははははー
カオスシールドがある限り 貴様のモンスターの攻撃力では歯もたたぬわー
みたいに言い出すんですが

●闇のプレイヤーキラーさん 調子に乗る

考えても見たら守備を補強しても、表示形式を変更できるわけじゃないから
攻撃表示のままです

普通に遊戯が攻撃力2700以上のモンスターを出せば
プレイヤーキラーの最強モンスター 闇魔界の覇王は倒されるんですけどね

そして遊戯は自軍のモンスター竜騎士ガイアを射出して
闇くらましの城を撃破

モンスターの攻撃力の半分がライフポイントから引かれますが
城のリングを撃破して下にいるモンスターを全て撃破

どういう計算方式かはわかりませんが
ライフポイントが0になり敗北しました

※アニメ版ではここの所がまずかったのか
カオスシールドは強制守備表示効果がついたので、違和感はなくなりました