遊戯王 海馬vsペガサス戦を振り返る その01

遊戯からスターチップをいただいた海馬は
城でペガサスと対戦することになる

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■遊戯王 海馬vsペガサス戦を振り返る その01

海馬はデュエルディスクを持ってきており
これを利用してペガサスとデュエルを行おうとした

海馬曰く、このデュエルディスクを使えば
姿を隠すことができるから、相手のマインドスキャンを受けることがない
みたいに言ってたんですが

心を隠さない限り、ペガサスのスキャンを封じることができないので
普通のデュエルだろうが、カップ焼きそばデュエルだろうが
どうにもならない

なぜ海馬はデュエルディスクならいけると思ったのかは
現在も謎につつまれている

●海馬さんがもってきたカップ焼きそば

ペガサスもなぜかデュエルディスクを警戒していたので
モクバを人質にとった

最終的には通常のルールで、ペガサスvs海馬が始まった

※まぁ、相手の手札に攻撃可能なルールであれば
トゥーンワールドを使われる前に破壊できる可能性があるし

手札にはトゥーンワールドの影響もないでしょうから
手札を狙い撃ちできれば、他のモンスターを倒せる可能性もあるので
通常のデュエルより勝率が高かったことは間違いないとは思います。

~トゥーンはトゥーンでしか倒せないは嘘~

作中でトゥーンモンスターはあまりにもつよく
トゥーンはトゥーンでしか倒せない、トゥーンは完全なる生命体

という風に何度もいわれていた

ペガサスさんが最初のターンで出したカードは
トゥーン・アリゲーターである

●トゥーン・アリゲーター 攻撃力800 守備力1600

このカードは名前からみるにワールドがなくても
最初からトゥーンのモンスターである

つまり、こいつには通常攻撃、魔法攻撃
その他の魔法、罠カードは通用しないのである

ところが、海馬がもっている普通の戦士族モンスターと思われる
ルード・カイザーに破壊されてしまう。

ぜんぜん完全なる生命体ではなかったのだ

※ゴーストカードはリビングデッドの影響下で不死になるので
トゥーンモンスターもトゥーンワールドの影響下で無敵になるのだろうか?

しかし、ワールドのテキストには

プレイヤーの場に出されたカードはすべてトゥーンカードとなる
としかかかれていない

なぜアリゲーターは無敵ではなかったのか・・・

~予言といういまいちなカード~

予言は罠カードであり

相手の手札を1枚指定し、攻撃力2000に対してビッグorスモールを行い
あたった場合相手のカードを奪うことができるというものだ

これはモンスターカード限定なので
魔法や罠カードだった場合効果は不発となる

●予言カード

海馬さんはまさかあいてのカードを奪う罠カードが存在するとは
みたいなノリで驚いていましたが

キースさんは予言カードとは比較にならないほど強力なカードである
バンデッドカードを使っていますからね

比較すると

予言⇒指定したカードが魔法か罠の場合 そもそも使えない
攻撃力2000を境にしたビッグorスモールを当てなければいけない

バンデッド⇒無条件で相手の手札をみて無条件で1枚強奪する

信じられないくらいキースのカードは強い
そもそもトゥーンワールドだって魔法解除でやられるような代物でしかないですからね

キースさんは

「ペガサス あんなカードには誰もかてねぇだろ くそったれ」と
言っていたが

キースさんが使っているカードのほうがよっぽどチートだった事を
忘れてはいけない

~続く~