遊戯王 DDDで御伽君は説明不足

イケメン設定の御伽君は城之内を撃破した
ついでに遊戯と対戦するが、公平なただの素引きゲームに敗北

DDDで遊戯と決着をつけることになる

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■遊戯王 DDDで御伽君は説明不足

DDDはドラゴン・ダイス&ディメンジョンズというゲーム

プレイヤーは最初に12個の題す(ダイス・プール)を用意する
ダイスのバリエーションは500種類を超え、それぞれにレベルや能力が備わっている

遊戯・・・君には今から好きなダイスを選ばせてあげよう
みたいなノリで遊戯は好きなダイスを選ぶことができた

※vs木馬の時は自由にカプモンを選ぶことすらできなかったので
それと比較すればずいぶん良識的なゲームとなっている

しかし、上記説明だけでダイスをどうやって選べばいいのか
まったくわからない

御伽君の追加説明によると

ダイスの色はクリーチャーの種族によって分かれている
そしてブラック・ダイスには特殊能力・魔法力などが備わっている
とのことだが、遊戯は実際にちんぷんかんぷんだった

●遊戯 クリーチャー・・・!?!?とまるでわかっていない

クリーチャーってなに?召喚でもするの?

種族ごとに有利不利はあるの?ブラックボックスってなんだよ
特殊能力と魔法力があるだけじゃわからないよ

マジック&ウィザーズによるところの魔法や罠なの?
というような表情をしている

そして試合がスタートして
御伽君はダイスロールをして3つのダイスを振った

3つのダイスのうち2つ以上の紋章が備わったら
その力を発動することができる、☆が2個出たら
クリーチャーを召喚できる

というより、そのクリーチャー召喚を最初に説明してほしい
あいかわらず遊戯はルールがまったくわかっていない

●御伽君の説明、これは試合前に説明しなくてはいけないのだ

召喚権をえた御伽君はダイスをフィールドに1つセット
ダイスの中からクリーチャーが出現した

あいかわらず遊戯君はやたらと驚いている

ここで、遊戯君はある程度ルールを把握できた

そうか・・召喚されたクリーチャーはダイスによって
つくられたダンジョンを進行することができる

つまりより多くのダイスを使ってダンジョンを広げていくかが
勝敗のわかれめなんだ!!

※というより遊戯も不安なら一番最初にルールをきくべきだったのだ
なぜ試合が開始されてようやく少しずつルールを把握している風なのか・・・

遊戯もダイスを3つふるのだが、召喚は失敗
ここで御伽君は追加説明をおこなった

●さらに追加説明の御伽君

お前が選んだダイスはレベルが高いために召喚がむずかしいのさ
紋章は全部で6種類 そのいずれかがダイスの面にしめされている

クリーチャーのダイスに記された召喚記号の数によって
レベルが決められるんだ

☆☆☆☆/6 の場合 LV1のクリーチャー
☆☆☆/6  の場合 LV2のクリーチャー
☆☆/6   の場合 LV3のクリーチャー
☆/6    の場合 LV4のクリーチャー

である概ね☆☆☆/6のダイスを選んでおけば
50%前後の確率でLV2のクリーチャーを召喚できることになる

遊戯はボクは確率のことを考えずダイスを選んでしまった
失敗した

みたいに言っていたが、そもそもルールがわからないんだから
どうしようもならない

※遊戯はえ・・・・レベル・・・!?と説明されるまで
レベルについて何も理解できませんでしたからね

なぜ御伽君はゲームが開始された後に少しずつ説明を追加していくのか?
重要な説明は最初にしてくれなきゃわからない

あんなすくねぇ説明だけでゲームなんかわかるわけがないのだ
むしろ1回ぐらいテストプレイをしなければいけないのだ

あまりにも御伽君は説明不足でせこいことが再確認できた